「ニュースで、WordPressのプラグインに危ない穴が見つかったと聞いた」
「サーバー会社から『早めに更新してください』というお知らせが来た」
「うちのサイトが当てはまるのか、自分では分からない」
WordPressやプラグイン、PHPに脆弱性(外から悪用されるおそれのある穴)の注意喚起が出たとき、あなたのサイトが当てはまるかを調べ、報告書にしてお渡しします。当てはまらなければ、安心してそのままお使いいただけます。当てはまれば、何をどの順番で直せばよいかが分かります。
■ ふだんしていること
・WordPressの保守を10社以上で毎月運用しています
・毎朝、保守しているサイトのプラグインとテーマの版を、公開されている脆弱性の情報と照らし合わせています
・JPCERT・IPAなどの公的機関の注意喚起を15分おきに確かめ、保守先に当てはまるかをその都度調べています
この毎日の作業と同じ手順で、あなたのサイトを調べます。
■ 調べること
1. 注意喚起の中身(どの製品の、どの版が対象か、どれくらい危ないか)
2. サイトで使っているWordPress本体・プラグイン・テーマ・PHPの版
3. 対象の版に当てはまるか、すでに直った版になっているか
4. 当てはまる場合、どれくらい急いで直すべきか
調べ方は、外から見て分かる範囲と、お送りいただく画面の写し(プラグインの一覧・サイトヘルス)を合わせて行います。サイトに負荷や害を与える調べ方はしません。
■ 料金
・当てはまるかを調べて報告書を作る: 3,000円
・当てはまった場合の対処の手順書もほしい: 5,000円
・同じ注意喚起で複数のサイトを見てほしい: 2サイト目から1サイトごとに+1,500円
■ 進め方
1. 見積もり・相談から、URLと気になっている注意喚起(記事の名前やお知らせの文面)をお知らせください
2. ご購入後、原則3日以内に調べ始めます。休日も作業します
3. プラグインの一覧とサイトヘルスの画面の写しをトークルームでいただきます
4. 調べた結果を報告書(PDF)にして納品します
報告書の書き直しは、納品後7日以内・2回まで料金内で対応します(サイトの修正作業は含みません)
トークルームが閉じたあとは、ココナラのメッセージでご連絡ください
■ お渡しするもの
・報告書(A4 1枚のPDF): 対象の注意喚起、使っている版、当てはまるかどうか、急ぎ具合、次にすること
・オプションの手順書: 直す順番、直すまでの間に止めておくプラグインや設定
■ 対象外
・ご自身が管理していない(管理を任されていない)サイト
・その日のうちの対応、夜間の作業のお約束
・WordPress以外のサイト、Webアプリ全体の脆弱性診断
・当てはまったあとの更新・修正の作業(「WordPressとPHPを安全に更新します」で承ります)
■ 関連する出品
・当てはまったので更新したい方は「WordPressとPHPを安全に更新します」
・注意喚起とは関係なく、全体の状態を知りたい方は「WordPressの健康診断レポートを作ります」
・毎日見張ってほしい方は「WordPressの保守を月額でお引き受けします」
ご購入の前に、見積もり・相談から次の3点をお知らせください。
1. サイトのURL
2. 気になっている注意喚起(記事の名前、サーバー会社からのお知らせの文面など)
3. そのサイトを管理しているのがご自身か、管理を任されているか
調べられるのは、ご自身が管理している、または管理を任されているサイトだけです。ご購入後、プラグインの一覧とサイトヘルスの画面の写しをトークルームでいただきます。ログイン情報は、画面の写しを用意できない場合にだけ伺い、調べることにだけ使います。