WordPressの管理画面が狙われる入口を、2つまとめてふさぎます。
【こんな方へ】
・ログイン画面に、見覚えのないアクセスが続いている
・管理者名が「admin」のままになっている
・サーバー会社やセキュリティ会社から指摘を受けた
・設定を自分で触るのが不安で、任せてしまいたい
【1】ログイン試行の制限
パスワードを決めた回数まちがえたアクセス元を、しばらくログインできない状態にします。総当たり攻撃(パスワードを機械的に試し続ける攻撃)は、これで成立しにくくなります。何回でとめるか、どのくらいの時間とめるか、不審な試行があったときにお知らせを出すかまで設定したうえでお渡しします。
【2】管理者名「admin」の廃止
管理者名が「admin」のままだと、攻撃する側は「あとはパスワードだけ」の状態から始められます。別の名前で新しい管理者をつくり、いまある投稿と固定ページの作成者をすべて引き継いだうえで、adminを削除します。引き継がずに削除すると記事も一緒に消えてしまうため、この順序は確実に行います。
【作業の流れ】
1. ファイル一式とデータベースの控えを取得(作業前)
2. ログイン試行制限の導入と設定
3. 新しい管理者の作成と、投稿・固定ページの引き継ぎ
4. adminの削除
5. 新しい管理者でログインできることの確認、サイト表示とお問い合わせフォームの動作確認
6. 作業内容と確認画面のご報告
【この価格に含まれるもの】
・作業前のファイル一式とデータベースの控え取得
・投稿と固定ページの作成者の引き継ぎ(記事を失わない手順で行います)
・作業後のサイト全ページの表示確認と、お問い合わせフォームの動作確認
・実施した内容と確認画面をまとめたご報告
・パソコンが苦手な方向けの操作手順書(画面の画像つき)
・お渡し後のご質問へのお答え
設定を入れて終わりにはしません。実際にログインできること、サイトの見え方が変わっていないことまで確かめてお渡しします。
作業そのものは1日で終わります。作業前に必ず控えを取りますので、元に戻せない状態にはなりません。
【継続の見守りも承ります】
本体とプラグインの更新確認と月に一度の点検を含む月額の保守もございます。
https://coconala.com/services/4333610 ・WordPressでつくられたサイトが対象です。
・ご依頼者さまご自身のサイト、または管理を任されているサイトが対象です。第三者のサイトに対する作業はお受けできません。
・作業には、サーバー(FTPまたはコントロールパネル)とWordPress管理画面のログイン情報が必要です。取引ルームのなかでお預かりします。
・すでに改ざんされている、不審なファイルが見つかっているといった場合は、先に調査と除去が必要です。その場合は別途ご相談ください。
・お使いのテーマやプラグインの組み合わせによっては、ログイン制限のやり方を別の方式に変えることがあります。その場合も追加の費用はいただきません。
・作業前に必ず控えを取ります。万一、表示に不具合が出た場合は元に戻します。
・作業の範囲が広がりそうな場合(本体やプラグインの一括更新、同じサーバーにある他のサイトへの展開など)は、着手する前に必ずご相談します。こちらの判断で追加費用が発生することはありません。
・ご購入前にサイトのアドレスとお使いのサーバー名をお知らせいただけますと、実施できるかを先に確認できます。