2026年10月21日、WordPressを動かしている土台「PHP」の深刻な脆弱性(ぜいじゃくせい=攻撃に使われるおそれのある弱点)を直す修正版が公開されました。
「ニュースは見たけれど、うちのサイトが関係あるのか分からない」 「作ってくれた会社と、もう連絡が取れない」 「更新ボタンを押して、サイトが崩れたら怖い」
このサービスでは、パスワードをお預かりせずにサイトの今の状態を確かめ、「何を、どの順番でやればいいか」をレポートでお届けします。
■ このサービスの特徴
パスワードをお預かりしません WordPressの画面の写真(スクリーンショット)を送っていただくだけです。どの画面を撮るかは、写真つきでご案内します。
URLだけでは分からないところまで確かめます PHPの細かいバージョンやプラグインの更新状況を、実際の画面で確認します。
やることが3段階で分かります 「今すぐやること」「近いうちにやること」「様子を見てよいこと」に分けてお伝えします。
専門用語には説明をつけます パソコンにくわしくない方でも読めるレポートにします。
無理に作業をおすすめしません 問題がなければ「今は急いで直す必要はありません」とお伝えします。レポートを、今お付き合いのある制作会社に見せていただいても大丈夫です。
■ 確認すること
PHPのバージョン(修正版になっているか、サポートが続いている版か)
WordPress本体のバージョン
テーマ・プラグインの更新状況
長いあいだ開発が止まっているプラグインの有無
常時SSL(https)になっているか
ログイン画面まわりの基本的な対策
バックアップの設定があるか
■ お届けするもの PDFのレポートを1つお届けします。 ・確認した項目ごとの結果 ・「今すぐ」「近いうちに」「様子見」の3段階の一覧 ・直す場合の作業内容と、費用の目安 納品後7日間は、レポートの内容についてのご質問にお答えします。
■ ご利用の流れ
ご購入
撮っていただく画面をご案内
画面の写真をトークルームで送信
点検
レポートをお届け
■ 直す作業もご相談いただけます レポートの内容をもとにした更新作業は、別途お見積りします。ご希望の方にだけご案内しますので、診断だけのご利用も歓迎です。
■ ご注意 ・この診断は「点検とアドバイス」です。更新作業や修理は含みません ・お送りいただいた画面とサイトの外から見える範囲で判断します。確認できなかった項目は、レポートにその旨を書きます ・改ざんや不正なファイルの有無を調べるサービスではありません。見覚えのないページが出るなど、すでに症状がある場合は、ご購入前にご相談ください ・サイトの安全を保証するものではありません ・WordPress以外で作られたサイトは、ご購入前にご相談ください
まずはお気軽にご相談ください。
ご購入後、次の3つをトークルームでお知らせください。分からない項目は「不明」で大丈夫です。
1.サイトのURL
2.ご契約中のレンタルサーバーの会社名
3.サイトを作った時期と、最後に更新した時期のおおよそ
・パスワードはメッセージに書かないでください。画面の写真に写っている場合は、隠してからお送りください ・ご自身のサイト、または管理を任されているサイトのみ承ります ・料金は1サイト分です ・点検の結果、問題が見つからなかった場合も料金が発生します