古いWordPressサイトを、現在のデザインや機能をできるだけ変えずにバージョンアップします。
このようなお悩みありませんか?
「PHPのバージョンを上げたらサイトが表示されなくなった」
「WordPressを更新するとエラーが出る」
「制作会社と連絡が取れず、古いまま使い続けている」
「サーバー会社からPHPの更新を求められている」
WordPressやPHPを更新すると、古いテーマやプラグインが原因でエラーが発生することがあります。
特に、制作会社が独自に開発したテーマや、更新が止まっているプラグインを使用しているサイトでは、通常の更新作業だけでは対応できない場合があります。
当サービスでは、エラーの原因となるPHPコードを調査し、必要な修正を行いながら、WordPress・PHPのバージョンアップを進めます。
【このサービスの特徴】
① 既存のデザインや機能を維持
サイトのリニューアルやテーマの入れ替えを前提とせず、現在のサイトをできるだけそのまま使い続けられるようにします。
② 独自制作テーマにも対応
制作会社が開発したオリジナルテーマにも対応します。テーマのPHPコードを調査し、新しいPHP環境で動作するように必要な箇所を修正します。
③ 古いプラグインの互換性エラーにも対応
更新が止まっているプラグインについても、PHPの互換性エラーを調査し、修正可能な場合は必要なパッチを適用します。
④ PHPのバージョンアップに対応
PHPのバージョンを段階的に上げ、発生したエラーを確認しながら、必要な修正を行います。
⑤ サーバー移転にも対応
現在のサーバーでは新しいPHPを利用できない場合など、必要に応じてサーバー移転も承ります。
【作業の流れ】
① 現在のWordPress・PHP・テーマ・プラグインの状況確認
② バックアップとテスト環境の準備
③ WordPress・PHPのバージョンアップ
④ エラーの原因調査とPHPコードの修正
⑤ サイトの表示・動作確認
⑥ 本番サイトへの反映
【対応できないケース】
以下の作業は原則として対象外です。
・ブロックエディタの独自拡張機能の大規模な改修
・テーマやプラグインの全面的な作り直し
・サイトのリニューアルやデザイン変更
・既存コード全体のセキュリティ監査
・外部サービスの仕様変更に伴う大規模な機能改修
サイトの構成によっては、最新版まで更新できない場合があります。その際は、原因と対応可能な範囲をご案内します。
【お見積もりについて】
WordPressサイトの構成や、使用しているテーマ・プラグインによって必要な修正内容が異なります。
まずは現在の状況をお知らせください。
古いサイトでも、必要な部分だけを修正することで、サイトを作り直さずにバージョンアップできる可能性があります。
お見積もりの際は、以下の情報をお知らせください。
・サイトのURL
・現在のWordPressのバージョン(分かる範囲で)
・現在のPHPのバージョン(分かる範囲で)
・利用中のレンタルサーバー
・現在発生しているエラーやお困りの状況
バージョンが分からない場合でもご相談いただけます。
作業にはWordPress管理画面、サーバー管理画面、FTPなどのアクセス情報が必要になる場合があります。必要な情報は作業内容が決まってからご案内します。
テーマやプラグインの状態によっては、追加の修正費用が必要になる場合があります。事前にご案内し、ご承諾なく追加作業を行うことはありません。