2026年10月21日、PHP本体に重大な脆弱性(CVE-2026-109618 / CVE-2026-109619、通称PHP2Shell)が公表されました。条件によっては、ログインなしで外部からサーバー上のプログラムを実行される恐れがあり、すでに攻撃の試みも報告されています。
サイト自体のプログラムに問題がなくても、PHP本体が古いままだと影響を受けます。また、修正版が提供されているのは PHP 8.2〜8.5 のみで、8.1以前をお使いの場合はバージョンアップが必要です。
「うちのサイトは大丈夫?」「上げたら壊れない?」という不安を、診断から対応までまとめて解決します。
【こんな方におすすめ】
・PHPのバージョンが分からない
・WordPressの管理を制作会社に任せたままになっている
・バージョンを上げたいが、表示崩れや不具合が怖い
【料金プラン(例)】
・診断プラン(5,000円):PHPバージョン・修正版適用状況の確認、プラグイン/テーマの互換性チェック、対応方針のレポート
・アップデートプラン(30,000円〜):診断+バックアップ取得+バージョンアップ作業+主要ページの動作確認
・安心プラン(50,000円〜):上記+作業後2週間の不具合対応
※大規模サイトや独自開発システムは別途お見積り
【ご購入前にご用意いただくもの】
・サイトURL
・サーバー管理画面、またはWordPress管理画面のログイン情報(作業時のみ使用し、完了後の変更を推奨)
・ご利用中のレンタルサーバー名
【ご注意】
・作業前に必ずバックアップを取得し、問題があれば元の状態に戻します
・古いプラグインや独自改修部分の修正は、診断結果をもとに別途お見積りします
・ご依頼者さまが管理権限を持つサイトのみ対応します