【「なんとなく遅い」「時々切れる」の原因、突き止めます】
・社内サーバーやファイルサーバーが時々つながらなくなる
・ネットワークが遅いが、原因がサーバーなのか回線なのか分からない
・ベンダーに問い合わせても「異常なし」と言われ、たらい回しにされている
・「とりあえず再起動」で凌いでいるが、いつ再発するか怖い
現役のインフラエンジニアが、パケットキャプチャ(Wireshark)やイベントログ等の「客観的データ」に基づいて、障害の根本原因を調査・切り分けます。
【提供できるソリューション例】
1. 通信障害の深層調査(パケット解析)
「Wireshark」等のキャプチャデータを解析し、TCPの再送(Retransmission)や切断フラグ(RST, FIN)、遅延(Latency)の発生状況を可視化します。「通信がどこで止まっているか」をピンポイントで特定します。
2. サーバーリソース・ログの相関分析
イベントログ、パフォーマンスモニター、FWログ等を横断的に分析し、「特定の時間に何が起きていたか」を時系列で再構成します。
3. ベンダーへの「問い合わせ用レポート」作成
回線業者やシステムベンダーに動いてもらうための、技術的根拠(証拠)をまとめたレポートを作成します。
【納品物】
・調査報告書(PDF/テキスト)
・(必要に応じて)改善提案書
【料金について】
・基本料金:10,000円〜
※ログの量や調査期間によって変動します。まずは「見積り・カスタマイズの相談」から、現在起きている現象をご相談ください。
【私の強み】
「reset-by-peer」や「idle-timeout」といったネットワークの微細な挙動まで読み解き、推測ではなく事実に基づいた調査を行います。
トラブル防止のため、ご購入前に必ず「見積り・カスタマイズの相談」ボタンよりご連絡をお願いいたします。
調査に必要な情報をヒアリングさせていただき、着手可能か(解決の見込みがあるか)を判断させていただきます。
【ご相談時に教えていただきたいこと】
1. 発生している現象
(例:ファイルサーバーへのアクセスが1日2〜3回、数秒間途切れる。特定のPCだけで発生する、など)
2. 発生頻度・日時
(例:毎日13時頃に発生する、または不定期)
3. 環境情報
(例:Windows Server 2019、L2スイッチはCisco製、VPN使用の有無など)
4. 提供可能なログ・データ
(例:イベントログ、Wiresharkのパケットキャプチャ、FWのログなど)
※生データがなくても、「どのようなログが取れそうか」を教えていただければ指示いたします。
【ご注意事項】
・本サービスは「原因の特定(調査)」を主目的としています。物理的な機器故障や、ISP側の障害など、私の手元で修復不可能な原因である場合もございます。
まずは「現状の困りごと」をそのままご相談ください。