古いPHP(5系・7系など)で動いているサイトやシステムを、現行のサポート対象バージョンへ安全にアップデートします。あわせて、サーバーが乗っ取られていないか・改ざんされていないかの調査まで、一括で対応します。
■ こんな方におすすめです
・レンタルサーバーから「PHPのバージョンを上げてください」と通知が来た
・バージョンを上げたら画面が真っ白になった・エラーが出た
・制作会社と連絡が取れず、中身が分かる人がいない
・見知らぬファイルや不審なリダイレクトがあり、乗っ取りが心配
・古いWordPressや自社システムを安全に使い続けたい
■ サービス内容
1. 現状調査:PHPバージョン、フレームワーク・CMS、プラグイン、サーバー環境を確認します。
2. 乗っ取り・改ざん調査:バックドア(Webシェル)、不審なファイルや管理者アカウント、改ざんされたコード、不正なリダイレクトやスパム埋め込みの痕跡を確認します。
3. 互換性の調整:新しいPHPで動かない関数・書き方を修正し、エラーや非推奨警告を解消します。
4. バージョンアップ作業:事前にバックアップを取得し、切り替え後に主要画面・フォームの動作を確認します。
5. 報告:実施内容、修正箇所、調査結果、今後の対策を分かりやすくまとめてお渡しします。
6. 最近の脆弱性への対応:PHP本体やWordPress・プラグイン・ライブラリが、最近公開された脆弱性(CVE)の影響を受けていないかを確認し、必要な更新や対策を行います。
■ 強み
セキュリティ研究を専門としています。Webフレームワークの脆弱性を発見しCVEを取得した経験や、CTF(セキュリティ競技)への参加経験があります。ただバージョンを上げるだけでなく、「攻撃者の目線」で侵入の痕跡や弱点も確認できるのが特徴です。専門用語はなるべく使わず、分かりやすくご説明します。
■ 対応環境
レンタルサーバー(エックスサーバー、さくら、ロリポップ、ConoHa等)、VPS、AWS等。WordPress、Laravel、CakePHP、フルスクラッチのPHPに対応します。
■ 料金について
基本料金には、小〜中規模サイト1つ分の調査・バージョンアップ・互換性調整・報告が含まれます。ファイル数が多いシステムや、改ざんが見つかった場合の復旧作業は、事前にお見積りのうえ対応します。ご購入前にお気軽にメッセージでご相談ください。
スムーズに作業を進めるため、ご購入後に以下をお知らせください。
・対象サイトのURL
・ご利用中のサーバー(レンタルサーバー名、VPS等)
・現在のPHPバージョンと、移行先のご希望(分からなければ空欄で構いません)
・使用しているCMS・フレームワーク(WordPress、Laravel等)
・気になっている症状(エラー、不審な動き等)
サーバーのログイン情報(FTP・SSH・管理画面等)は、トークルームで作業開始時にお伺いします。作業終了後はパスワードの変更をおすすめします。作業前には必ずバックアップを取得しますが、念のためお客様側でもバックアップのご用意をお願いします。規模や状況によっては、追加料金や納期のご相談をさせていただく場合があります。