「サイトを作った制作会社が廃業して、連絡がつかない」
「担当者が辞めて、サーバーもドメインも誰の名義か分からない」
「仕様書のないシステムを、このまま使い続けてよいのか不安」
作った人や前の担当者と連絡が取れなくなったサイト・システムを調べ、どこに何があり、誰の名義で、何の版で動いているかを引継ぎ書にまとめます。次の担当や制作会社にそのまま渡せる形でお渡しします。WordPress以外のサイトや、小さな業務システムも対象です。
■ 調べること
1. サーバー: どこの会社か、どのプランか、容量と契約の期限
2. ドメイン: 管理している会社、期限、外から見える登録の情報
3. 中身: 使っている言語・フレームワーク・データベースと、それぞれの版
4. バックアップ: 取られているか、どこに何日分あるか
5. SSLとメール: 証明書の期限、メールをどこで受けているか
6. 急いで手を打つべきこと: 期限切れが近いもの、古くて危ない版
■ お渡しするもの
・引継ぎ書(PDF): 上の6項目の結果、ログインに使う画面の一覧(パスワードは書きません)、次にすべきことと順番
・オプションの手順書: 名義をお客さまに移すための、申請先と手順
・オプションの構成図: サーバー・ドメイン・メール・外部サービスのつながりを図1枚に
■ ふだんしていること
・サイトの保守を10社以上で毎月運用し、保守を引き継いだサイトの引継ぎ書づくりもしています
・ほかの人が作った業務システムを引き取り、作り直して運用しています
・メール50アカウント以上・8GB規模のサーバー移行
・2024年の独立からの受注100件以上
■ 進め方
1. 見積もり・相談から、サイトのURLと、今分かっていること・分からないことをお知らせください
2. ご購入後、トークルームで管理者であることを確かめ、お手元にあるログイン情報を伺います。原則3日以内に始めます。休日も作業します
3. ログインできる範囲と、外から見える範囲で調べます
4. 引継ぎ書(PDF)をトークルームに添付して納品します
引継ぎ書の書き直しは、納品後7日以内・2回まで料金内で対応します(サイトの修正作業は含みません)
トークルームが閉じたあとは、ココナラのメッセージでご連絡ください
■ 対象外
・パスワードが分からないアカウントへのログイン(正しい再発行の手続きを、引継ぎ書でご案内します)
・名義変更などの申請の代行(申請はお客さまご自身で行っていただきます。手順書をお渡しします)
・ご自身の会社・お店のものではないサイト・システム
・調べたあとの修正や作り直し(見積もりの提案で承ります)
■ 関連する出品
・調べたあと毎月見てほしい方は「WordPress以外のサイトを月額で保守します」
・危ない点だけを先に知りたい方は「サイト・サーバーの安全点検レポートを作ります」
・WordPressのサイトなら「WordPressの保守を月額でお引き受けします」の初回の点検と引継ぎ書もあります
ご購入の前に、見積もり・相談から次の4点をお知らせください。
1. サイト・システムのURL
2. 分かっていること(サーバー会社、ドメインの会社、作った会社の名前など。分からなければ「不明」で大丈夫です)
3. お手元にあるログイン情報の種類(管理画面・サーバー・FTPなど。中身はまだ送らないでください)
4. 調べたあとにしたいこと(保守を頼みたい、作り直したい、まず知りたい)
ご購入後、トークルームで、ご自身の会社・お店のサイトであることを確かめてから、お手元のログイン情報を伺います。調べることにだけ使います。