7つのムダ削減が 利益創出の源であると 常々考えています。
「なぜあのラインはいつも生産性が悪いんだ?」
「チョコ停や段取りにどれくらい時間がかかっているか、正確なデータが欲しい!」
そう思って高額なシステムを導入しても、現場から「忙しいのにいちいち文字なんて入力してられない!」と猛反発を受け、結局使われずにホコリを被っている……。
そんなお悩みを持つ製造業の経営者様・工場長様へ。
業務改善仕事人が、現場の「見えない赤字(チョコ停・準備のムダ)」を浮き彫りにする、超・現場特化型の『動作分析・精密検査ツール』を紹介いたします!
このツールは 全ての商品に対して 現状分析をするのではなく 「製造実績の悪い」ものを
QC手法から外れますが 「経験と勘」で選んでもらい 現状分析してもらいたいのです。
そして そこから出てくる 「悪」を 改善することで 全体をボトムアップしていきたいのです。
■ なぜ、このツールなら現場が入力してくれるのか?
最大の理由は「現場に文字を一切打たせない(極限まで面倒くさくない設計)」だからです。
お手持ちのスマホやタブレットから、スプレッドシートを開くだけ。
「準備スタート」などのチェックボックス(□)をタップするだけ。即、時刻に変換されます。
チョコ停(機械停止)が起きたら、大きな「停止」ボタンをタップ。
再開時に、ポップアップ画面から「停止理由(仕様書探し、材料待ち等)」をプルダウンで選ぶだけ!
たったこれだけで、裏側のシステム(GAS)が自動的に「発生日時」「停止理由」「ロス時間(秒単位)」を正確に別シートへ蓄積・計算します。
■ 全工程に入れる必要はありません。狙うは「精密検査」です
IT屋は「全ラインに導入しましょう」と言いますが、それでは現場がパンクします。
本ツールは、「なんとなく段取りが遅い」「よく止まる気がする」という『怪しい問題工程・商品』にだけスポットで適用する【精密検査】としてお使いください。
数日データを取るだけで、「実は毎日『仕様書探し』で15分も機械が止まっていた」という残酷な真実(客観的データ)が明確になります。データが出れば、あとは掃除やルール決めなど、具体的な改善策を打つだけです。
【本サービスの3大特長】
① 文字入力ゼロの超簡単操作:現場の手を止めない「レ点」と「ボタン」のみの仕様。
② リアルタイム全自動集計:裏側でGASが純稼働時間とロス時間を自動演算。
③ 御社専用カスタマイズ:御社の現場でよく起きる「停止理由(プルダウン項目)」に合わせてツールを初期設定してお渡しします。
■ サービスご提供の流れ
【見積り相談】にて、御社の業種と「よくある停止理由」をお聞かせください。
御社専用にプルダウン等をカスタマイズした「精密検査用スプレッドシート」を作成します。
動作確認いただき、納品完了。簡単な使い方のサポートもお付けします。
「昔からのやり方だから」と放置されてきた現場のブラックボックスを、月額費用ゼロのツールで解体しませんか?
「まずはウチの現場で使えるか相談したい」という方も、どうぞお気軽に右上の「見積り・カスタマイズの相談」よりお問い合わせください!
■ 購入にあたってのお願い(1000文字以内)
ご購入を検討いただき、ありがとうございます。
本ツールは「御社の現場に合わせたカスタマイズ」を行ってから納品いたしますので、現場にスッと定着させることができます。
よりスムーズに、御社にピッタリのツールを作成するため、ご購入前(またはご購入直後)のメッセージにて、以下のヒアリングシートへのご記入をお願いいたします。
(※ざっくりとした内容で構いません。分からない部分は一緒に考えましょう!)
【ヒアリングシート】
コピーしてメッセージに貼り付けてご回答ください。
① 御社の業種・主な製造品目:
(例:金属加工業、食品製造、樹脂成型 など)
② このツールで計測したい「工程」の名称(3〜4つ程度):
(例:準備中、本稼働中、片付け中、検査中 など)
③ 現場でよく起きる「停止理由(チョコ停の原因)」の候補(5〜10個程度):
(例:仕様書探し、材料詰まり、センサー異常、清掃不足、休憩、その他 など。※この項目をツールの選択肢に設定します)
④ その他、現場のお悩みや自動化したいこと:
(ご自由にどうぞ!)
【注意事項・その他】
本ツールはGoogleアカウント(無料)があれば、PC・スマホ・タブレットのどれからでもすぐにご利用いただけます。
納品後の大幅な仕様変更(ボタンの追加、全く別の計算ロジックの追加など)は、別途追加料金となる場合がございますので、事前にご相談ください。
【ステップアップ(コンサルティング)のご案内】
本ツールで集めたデータを元に、「どこをどう改善すれば利益が残るか」という【データ分析&改善アクション提案】もオプションで承っております。「ツールを入れた後の改善策までプロに相談したい」という場合は、お気軽にお申し付けください。