個人の飲食店・小さなお店のオーナーの方へ。
既製のExcelテンプレート9本と、「はじめにお読みください」1本を、そのままお渡しする商品です。数字を入れるのはお客さまご自身で、出品者が計算や作成を代わりに行うものではありません。
売上は悪くないのに、手元に残らない。どこから直せばよいか分からない。そんなときのために、毎月見る数字を順番に並べ、それぞれを出すExcelをまとめました。
◆ 毎月見る順番
1.FL比率(食材原価+人件費が売上の何%か)を先月と比べる
2.どのメニューが粗利を作っているか(粗利×出数)
3.あといくら売れば黒字か(損益分岐点売上高)
4.それまで手元のお金が持つか(月末の残高)
◆ 入っている9本
・数字カレンダー:毎日・毎週・毎月・年1回に、どの数字をどのファイルで見るか
・FLコスト管理表:月ごとのF率・L率・FL率・営業利益
・メニュー別原価計算表:原価率・粗利・粗利率・粗利×出数(50品まで)
・損益分岐点計算表:損益分岐点売上高・安全余裕率・目標の利益に要る売上と客数。商品別・3案の比較・12か月の実績のシートつき
・資金繰り表:12か月の収入・支出から月末の残高。マイナスの月・目安より少ない月に印
・売上日報:売上計・客単価・月の合計・目標の達成率
・賞味期限・ロット管理表:残日数と期限の表示
・予約管理表:予約の件数・キャンセル数・売上見込
・回数券・チケット管理:残回数と状態
◆ ほかで出している物との重なり
「売上日報」「賞味期限・ロット管理表」「予約管理表」の3本は、出品者が別の場所で無料公開している表と同じです(このセットでは、一部の記入例・説明を直しています)。
損益分岐点計算表と資金繰り表は、出品者の単品の出品と同じファイルです。
◆ 記入例と目安
FLコスト管理表・メニュー別原価計算表などには、架空のお店の記入例が入っています。FL率60%・原価率30%の目安は出品者が置いた初期値で、決まった基準ではありません。お店に合わせて変えられます。
◆ 動く環境
・Microsoft Excel(パソコン)で使う前提で、関数だけで作っています。マクロは使っていません
・出品者の手元では、別の表計算ソフト(LibreOffice)で10本とも再計算し、エラーが出ないことを確かめています
・Googleスプレッドシート・スマホのアプリでの動作は確かめていません
◆ お届けするもの
Excelファイル10本(.xlsx)。購入した方のお店の中でお使いください。再配布・ほかの人への譲渡や提供はご遠慮ください。著作権は譲渡しません。
◆ しないこと
経営の個別の相談・判断、税金の計算、作業の代行、カスタマイズはお受けしていません。ファイルの更新はお約束していません(買い切り)。
◆ 大切なお知らせ
レジのデータを読み込む仕組みはありません。Excel(表と説明文)は生成AI(Claude)が作っています。出品者(凪)は税理士・社会保険労務士・行政書士・FPの資格はありません。税金の個別の判断は、税務署または税理士にご相談ください。
・Microsoft Excel が使えるパソコンをご用意ください
・ご購入後、トークルームでExcelファイル10本をお送りします(ファイルはトークルームでのみお送りします。1つにまとめた zip ファイルでお送りすることがあります)。届いたら「00_はじめにお読みください」を開き、02〜05を記入例が入ったまま開いて数字が出ることを確かめてから、ご自身の数字に入れ替えてください。記入例を消すときは、黄色のセルだけを消し、式の入ったセルは消さないでください
・「売上日報」「賞味期限・ロット管理表」「予約管理表」の3本は、出品者が別の場所で無料公開している表と同じです。損益分岐点計算表と資金繰り表は、出品者の単品の出品と同じファイルです。ご確認のうえ、ご購入ください
・お渡ししたままのファイルで、開けない・数式がエラーになるといった不具合があれば、お届けの後、取引を完了する(承諾する)前にお知らせください。トークルームの中で、直したファイルをお送りします
・トークルームが開いている間は、入れ方と数式の動きについてのご質問にお答えします。経営や税金など個別の判断にはお答えできません
・データをお送りする形のため、お客さまのご都合によるキャンセルは、お届け後はご遠慮いただいています