「お客様の情報が、ノート・Excel・スマホの連絡先にバラバラ」
「前にいつ連絡したか、担当の人にしか分からない」
「同じお客様が、名簿に2回入っている」
――その名簿を、1つのファイルで管理できる「顧客管理表」にします。
Excel(エクセル)か Googleスプレッドシート、お使いの方に合わせてお作りします。
■ 3,000円でお届けするもの(1ファイル)
1. 顧客の一覧:番号・名前・ふりがな・連絡先・区分・担当など、項目20まで
2. 対応の記録:日付と顧客番号を入れると、名前が自動で出ます。内容・担当・次にすることを1行ずつ
3. まとめ:連絡の時期と人数が、ひと目で分かるシート(下に例)
4. 使い方のシート:入れ方・探し方・お客様が増えた時の足し方
■ 見本(画像の4〜5枚目・架空のデータ)
架空の30人・記録60行で作った見本です。まとめの数と一覧は式で自動で出ます。LibreOffice で計算させ、別に数えた答えと全部同じことを確かめました。
■ まとめで見られること(例)
・次の連絡日が近いお客様(7日以内。日数は変えられます)
・最後の連絡から日数がたったお客様(例:90日以上)
・今月はじめてのお客様の数と、区分ごとの人数
・担当ごとの、今月の対応の件数
■ 項目の例(業種に合わせて20まで)
顧客番号・名前・ふりがな・電話番号・メールアドレス・区分・担当・はじめての日・最後に連絡した日・次の連絡日・メモ など。見出しの▼から、並べ替えや絞り込みもできます。
■ 毎日することは
1) お客様と話したら、対応の記録に1行(日付・番号・内容・次の連絡日)
2) 朝、まとめのシートを開いて、今日連絡するお客様を見る
新しいお客様は、一覧の一番下に1行足すだけです。
■ 入れ間違いを減らす作り
・区分や担当は、一覧から選ぶだけ(手で打たない)
・同じ電話番号やメールアドレスが2回入ると、色が付いて知らせます
・入れる所は黄色、式の所は灰色。色で分けています
・マクロは使わず、関数(式)だけで作ります。会社のパソコンでマクロが止められていても使えます
■ こんな方に
・お店や教室・サロンの、お客様の名簿を整えたい
・営業の連絡の記録を、担当が変わっても分かるようにしたい
・月額の顧客管理のシステムを入れる前に、まず表で始めたい
・今の名簿の列がバラバラで、探すのに時間がかかる
■ 進め方
1) ご購入の前に、メッセージで「今の名簿の見出し」と「管理したいこと」を教えていただければ、合うかを先にお答えします
2) ご購入後、見出し(列の名前)と見本の数行を送っていただきます(名前や連絡先は架空の値に)
3) 必要な情報がそろってから2日で、管理表と使い方をお届けします
4) お手元で開いて、気になる所をトークルームでお知らせください
5) お届けから7日以内に、項目の並び・選ぶ一覧の中身などを直します
■ 料金の目安
・基本 3,000円:一覧・対応の記録・まとめ・使い方(項目20まで)
・シートを1枚追加(例:予約・商談の進み具合・ポイント):+2,000円
・今の名簿から移す手順と式:+2,000円
・お急ぎ(情報がそろってから翌日):+1,000円
例)商談の進み具合のシートを足す時:3,000円+2,000円=5,000円
■ 確かめてからお渡しします
架空のお客様(3,000人分)を入れて、表計算ソフト(LibreOffice)で式を計算させ、まとめの数字と答え合わせをしてからお届けします。お手元の Excel・スプレッドシートで違う動きがあれば、7日以内に直します。
■ 範囲と安全のため
・お届けの形:Excel のファイル(.xlsx)をトークルームでお渡しします。スプレッドシートで使う時の開き方も、使い方のシートに書きます
・Excel と Googleスプレッドシートの両方にある関数を使います(お使いの版を最初に伺います)
・本物のお客様の情報はお預かりしません。架空の値で作り、本物の名簿はお手元で移していただきます
・在庫や売上の管理表は、別のサービスでお受けしています
・やりとりはトークルームの文字だけです(通話・画面共有・訪問なし)。顔も声も出さずにご依頼いただけます
■ 作り方
生成AI(Claude Code)と Python を道具として使い、関数の書き方は Microsoft と Google の公式のヘルプと照らして確かめます。出品者は会社を経営して18年目。自分の仕事でも、表の集計や通知の道具を AI と作って毎日使っています。
ご購入の前に、メッセージで「今の名簿の見出し(列の名前)」と「管理したいこと」を教えていただければ、合うかを先にお答えします(ご相談は無料です)。
■ ご購入後にお送りいただくもの
1) 使うソフト:Excel(版の例:Microsoft 365・2021・2019)か Googleスプレッドシート
2) 今の名簿の見出し(列の名前)と見本の数行(名前・連絡先は架空の値に)
3) 一覧から選ぶ項目の中身(例:区分=新規・常連・休眠/担当=Aさん・Bさん)
4) 「しばらく連絡していない」の日数の目安(例:90日)
5) 使う人の数と、同じファイルを何人で同時に使うか
■ 書き方の例
「美容室・お客様は約400人・Excel(Microsoft 365)。今は名前・電話・最後に来た日だけ。前回のメニューと、次に連絡する日も残したい。3か月来ていない人を一覧で見たい」
このくらいの短さで大丈夫です。
■ 個人情報の扱い
・本物のお客様の名前・電話番号・メールアドレス・住所は、送らないでください。見本は架空の値でお願いします
・お届けした表に本物の名簿を移すのは、お手元で行っていただきます(移す手順は有料オプションでお作りします)
・パスワードや、お客様のファイル・アカウントの権限はお預かりしません
・いただいた内容(見出しや架空の見本)は、作るために生成AIに入力します。社外秘の情報は伏せてからお送りください
■ お届けと直し
・お届けは Excel のファイル(.xlsx)です。スプレッドシートで使う時は、使い方のシートの手順で開いてください
・お届けから7日以内に、項目の並び・選ぶ一覧の中身・まとめの日数などを直します
・最初に伺った範囲を超える時(シートを足す・項目が20を超える など)は、有料オプションか別のお見積もりになります
■ ご注意
・マクロや、自動の取り込み(フォームから自動で入る など)は、このサービスでは作りません
・お客様へ一斉に連絡を送るしくみは作りません
・名簿の置き場所やファイルの守り方(パスワードなど)は、御社の決まりに沿ってお使いください
・通話・画面共有・訪問はありません(やりとりはトークルームの文字だけです)