在庫の数は合っているのに、どの商品が儲かっているのか分からない。そんな状態のためのExcelです。
【このシートでわかること】
・商品ごとの在庫数・在庫金額・粗利額・粗利率
・在庫回転率と交叉比率(粗利率×回転率)
・最終出庫日からの滞留日数
・ロス率(破損・期限切れ・棚落ち)
・粗利のABC分析
・発注点を割った商品の「要発注」表示
・月ごとの売上・粗利・ロス率
【入力するのは4つだけ】
日付・商品コード・区分・数量。区分は 入庫/出庫/ロス/棚卸調整 から選びます。
あとの列も、商品別サマリーも、月次サマリーも、すべて自動で埋まります。
【交叉比率について】
粗利率×回転率で出る、仕入れを決めるときの物差しです。粗利率が高くても動かない商品と、薄利でもよく回る商品を、同じ土俵で比べられます。
私は小売の店舗と本部で8年、発注と全店のバイヤーを担当し、日次の売上・粗利・ロス率を見ていました。そのときに手元にあったら助かった、と思っていたものです。
【共通の仕様】
・Excel(.xlsx)マクロなし。LibreOffice・Googleスプレッドシートでも動きます
・集計はすべて数式。翌月から数字を足すだけで計算し直されます。私に頼み直す必要はありません
・触るのは黄色いセルだけ。手順は「はじめに」シートにあります
・商品60件・入出庫1,200行。サンプル(12商品・3か月・728行)入りでお渡しします
【納期】ご入金とヒアリング(3項目)の確認後、2日以内にお届けします。
【ご購入後にお聞きすること】
1. 業種(小売/EC/飲食/製造 など) 2. 社名・屋号 3. 記録を始めたい月
【できないこと】
・会計ソフトの代わりにはなりません。申告の数字は会計ソフトが正です
・レジ・在庫システムとの自動連携はありません
・回転率は現在の在庫金額を基準に計算しています。平均在庫ではありません
【はじめての方へ】
実績はまだありません。だからこそ中身をサンプル画像に全部出しています。
商品ごとの粗利と回転を電卓で出し直すと、60商品で半日仕事です。この表なら入力10分で同じ答えが出ます。
サンプルには、交叉比率が1本だけ極端に低い商品を入れてあります。死に筋がどう見えるか、買う前に確認できます。
ご購入ありがとうございます。次の3つだけお知らせください。
1. 業種
小売/EC・ネットショップ/飲食/製造/その他。分類の初期値をその業種に合わせます。
2. 社名・屋号
各シートの見出しに入れます。不要な場合は「なし」とお伝えください。
3. 記録を始めたい月
例:2026年9月から。月次サマリーの最初の行に入れておきます。
以上が届きましたら、2日以内にお届けします。
なお、お手元に商品リスト(商品名・原価・売価)がExcelやCSVであれば、あわせてお送りください。商品マスタに入れた状態でお渡しします(100件まで無料。それ以上は有料オプションで承ります)。
ご不明な点があればいつでもお聞きください。