スタッフには目標を持ってイキイキと働いてもらいたい。
そのためには管理者の適正な評価、承認が必要。
人によって評価にバラつきがあれば問題です。
基準を持って、定性的な評価だけではなく定量的な評価をしましょう。
私が100席のカフェを運営していたとき、入れ替わりはあるものの常に40名程度のスタッフがいました。
その時に使用していた、テンプレートになります。
・スタッフ評価シート
をエクセルで提供します。
【使い方】
まずはスタッフに自己評価をしてもらいます。
そして管理者のあたなも各スタッフを評価します。
管理者の評価、スタッフの自己採点には必ず乖離が生じます。
その乖離は何なのか。
それは管理者がスタッフに望んでいることの乖離です。
スタッフの現状の仕事レベルは、管理者が望んでいること以上なのか以下なのか。
そこを言語化してしっかりスタッフに伝えましょう。
評価シートはあくまで手段です。
評価シートをつけることが目的ではありません。
評価シートをもとに、個別面談を行って、各スタッフに納得感のある評価、承認をし、
次への目標を設定しましょう。
主婦でも学生でも関係ありません。
みんなが楽しくイキイキと働けるお店を作っていきましょう。
スタッフが活き活きと働いていれば、お客様もそれを感じ、来客数増加につながる可能性が高くなります。
【おまけ】
Wordで評価制度概要を書いた資料をおつけします。
スタッフを適切に評価し、適切に等級をつけます。
等級は給与にも反映されます。
仕事の覚え方は経験値にもより、最初はなかなか昇給できません。
ですが、マイスター制度を設けることにより、経験の長さに関係なく、意欲を評価することが出来ます。
例えば、笑顔マイスターや発声マイスターといった感じです。
マイスターを取得すれば時給+10円など、時給に反映させるのです。
私が使用していた資料をお渡しします。
参考にしていただいて、あなたのお店でも活用ください。
トークルームでエクセルとワードを送ります。
エクセルの内容は「評価シート」
ワードの内容は「評価制度概要」
になります。
私が利用していた内容になりますので、あなた様自身のお店に合わせて
カスタマイズして使用してください。
あくまでスタッフを納得感のある評価をするためのツールであり、
この資料でスタッフが働きやすくなる職場になることを保証するものではありません。
管理者様がスタッフとのコミュニケーションをよりよくするためのツールとして
ご利用ください。