【このサービスについて】
月末に、出面表を電卓で拾い直すのをやめる表です。
毎日、その人が出た現場の記号を1つ入れるだけ。職人ごとの人工と、現場ごとの労務費が自動で出ます。
職人10人・現場3つを月末にまとめると、それだけで半日仕事です。この表なら、入れた時点で終わっています。
【基本料金 3,000円に含まれるもの】
・管理できる件数:職人40名・現場20件・1ファイルで1か月分(1〜31日)
・入力するもの:その人がその日に出た現場の記号(A・B・C…)。半日は「A半」
・自動で出るもの:職人ごとの合計人工と労務費/現場ごとののべ人工・出た人数・労務費・うち自社/うち外注
・きょうの出面:日を1つ選ぶと、その日の現場別の人工と、まだ入れていない人が出ます
・曜日と土日の色:設定の年月から自動。2月は28日までに縮みます
・打ち間違いの自動チェック:11項目。集計から漏れている行を自動で見つけます
・納品形式・お届け:Excel(.xlsx)マクロなし。ご購入いただいたその日のうち(遅くとも翌日中)
【納品するファイルの中身】
1. はじめに ── 使い方・人工の数え方・できないこと
2. 設定 ── 会社名と年月の3つだけ
3. 職人名簿 ── 40名。自社/外注の区分と人工単価
4. 現場一覧 ── 20件。現場IDと工事番号
5. 出面入力 ── 行が職人、列が1〜31日。左端の「記号」からコピーして貼れます
6. きょうの出面 ── その日の人工と、入れ忘れている人
7. 職人別集計 ── 誰がどの現場に何人工入ったか(給与の元になる表)
8. 現場別集計 ── 現場ごとの労務費(請求と、工事原価に渡す表)
9. 計算の説明 ── 用語と式
10. 入力チェック ── 集計から漏れている行がないかを自動で確認
サンプル画像は架空の土木業(職人4名・現場3件)の出力です。
【出面表の基本に、この3つを足しました】
・金額が出ます。人工×単価で、現場ごとの労務費まで計算します(給与計算ではありません)
・自社と外注を分けて出します(どちらに当たるかの判断はしません。分けて見せるだけです)
・現場に工事番号を持たせてあります。工事台帳と同じ番号を入れれば、労務費をそのまま工事の原価に移せます
【送っていただくもの】
・会社名・屋号と、記録を始めたい年月の2つだけ(おまかせでも可)
【できないこと・お断りしていること】
・給与計算はしません。社会保険料・源泉徴収・割増賃金は入っていません
・自社か外注かの判定はしません。区分はご自身で入れてください(税務の判断になるため)
・1日に2つの現場へ出た分は、片方しか記録できません。主に出た現場を入れてください
・請負・手間請けの金額管理はしません。人工で測るのは常用だけです
・打刻・GPS・スマホアプリとの連携はありません
・1ファイルで1か月分です。月が変わったら別名で保存して使います
・Excel(.xlsx)を開ける環境が必要です
・動作を確認した環境:WindowsのExcel / Excel互換アプリ(LibreOffice系)
・MacのExcel、スマホのExcel、Web版Excelは未確認です
・現場一覧にない記号を入れると、その場で警告が出ます(WindowsのExcelで確認済み)
【はじめての方へ】
販売実績はまだありません。だからこそ中身をサンプル画像に全部出しています。確認してから決めてください。
ご購入前のご相談は不要です。そのままご購入ください。
ご購入後、トークルームに次の2点をお知らせください。
1. 会社名・屋号(シートの見出しに入れます)
2. 記録を始めたい年月(例:2026/10。「今月から」でも構いません)
決まっていなければ「おまかせ」とご記入ください。空欄のままお渡しします。
【お届けについて】
ご購入いただいたその日のうちにお届けします。22時以降は翌日の午前中です。
万一その日のうちにお届けできない場合は、当日中にその旨と、いつお届けするかをご連絡します。遅くとも翌日中にはお届けします。
【お願い】
人工単価は1人工(1日)あたりの金額を、数字だけで入れてください。「2万」のような書き方だと労務費が0になります。
1日に2つの現場へ出た分は、主に出た現場を1つだけ入れてください。両方は記録できません。
職人の人数や現場の数を増やしたい場合は、有料オプションをご利用ください。