小さな会社・お店・個人事業の、社長・経理の方へ。
既製のExcelテンプレート(1ファイル)をそのままお渡しする商品です。数字を入れるのはお客さまご自身で、出品者が資金繰り表を作るものではありません。
利益は出ているはずなのに、月末になると口座のお金が足りない。賞与や納税の月に、いくら残るかが直前まで分からない。そんなときに、先の月まで見通すための表です。
◆ できること
始まりの年・月と、いま手元にある現金と預金の額を入れ、各月の入ってくるお金・出ていくお金を項目ごとに入れると、次の数字が出ます。
・収入の合計、支出の合計、差引
・月末残高(前月繰越+差引。翌月へ自動で繰り越します)
・ご自身で決めた「残しておきたい残高(目安)」との差
・月末残高が、その月の支出の何か月分か
・判定:月末残高がマイナスの月は「× 不足」、目安より少ない月は「△」(色も付きます)
・表の上に、いちばん少ない月末残高とその月、初めてマイナスになる月、目安より少ない月の数(数字を入れた月だけを数えます)
・12か月の合計と、月末残高と目安のグラフ
収入(4項目):現金売上、売掛金の回収、借入、その他の収入
支出(9項目):現金仕入、買掛金の支払、人件費、家賃、水道光熱費、その他の経費、借入の返済、税金・社会保険料、その他の支出
(項目の名前は書き換えられます)
見込みを先に入れておくと、足りなくなりそうな月が、その月が来る前に表に出ます。月が終わったら実績の額に入れ替え、「見込み/実績」の欄で見分けられます。
◆ 入っているもの
・使い方(入れ方・計算の式・判定の見方)
・資金繰り表:12か月分。始まりの月を選べます(4月始まりなど)
・記入例:架空のお店の12か月(目安より少ない月とマイナスの月が出る例)
◆ 特徴
・マクロなしのExcelファイル(.xlsx)。関数だけで作っています
・入れる所は黄色、計算の式は緑で分けています
・手で入れるとき、マイナスの数字や文字はその場で止まります(貼り付けたときは止まりません)
◆ 動く環境
・Microsoft Excel(パソコン)で使う前提で、関数だけで作っています
・出品者の手元では、別の表計算ソフト(LibreOffice)で再計算し、エラーが出ないことを確かめています
・Googleスプレッドシート・スマホのアプリでの動作は確かめていません
◆ お届けするもの
資金繰り表.xlsx(3シート)。購入した方の事業の中でお使いください。再配布・ほかの人への譲渡や提供はご遠慮ください。著作権は譲渡しません。
◆ セットとの違い
出品者の「飲食店の数字エクセル9本セット」にも、同じファイルが入っています。ほかの表もまとめて使う方はセットを、この表だけの方はこちらをお選びください。
◆ しないこと
資金繰りや融資の個別の相談、税金の計算、金融機関に出す書類の作成、作業の代行、カスタマイズはお受けしていません。ファイルの更新はお約束していません(買い切り)。
◆ 大切なお知らせ
この表は、手元のお金の動きを見通すための道具です。資金不足が起きないことや、融資を受けられることを示すものではありません。税金・社会保険料の額は計算しません(納める額をご自身で入れます)。Excel(表と説明文)は生成AI(Claude)が作っています。出品者(凪)は税理士・社会保険労務士・行政書士・FPの資格はありません。税金の個別の判断は、税務署または税理士にご相談ください。
・出品者の「飲食店の数字エクセル9本セット」に、同じファイルが入っています。セットを買った方は、重ねて買う必要はありません
・Microsoft Excel が使えるパソコンをご用意ください
・ご購入後、トークルームでExcelファイルをお送りします(ファイルはトークルームでのみお送りします)。届いたら、まず「記入例」シートで数字の出方を確かめてから、「資金繰り表」シートにご自身の数字を入れてください。緑のセル(計算の式)は消さないでください
・お渡ししたままのファイルで、開けない・数式がエラーになるといった不具合があれば、お届けの後、取引を完了する(承諾する)前にお知らせください。トークルームの中で、直したファイルをお送りします
・トークルームが開いている間は、入れ方と数式の動きについてのご質問にお答えします。資金繰り・融資・税金など個別の判断にはお答えできません
・データをお送りする形のため、お客さまのご都合によるキャンセルは、お届け後はご遠慮いただいています