【ベンダー様・補助金支援事業者様向けの実務相談です】
「この商談、補助金が使えるのか」
「この枠で申請して通るのか」
「交付申請、どこから手をつければいいのか」
本業で補助金申請サポートを5年、常時10〜30件を並行して担当しています。いちばん長いのがデジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)で約4年です。
実際に手を動かしている側から、率直にお答えします。
■ こういうご相談を想定しています
・商談中の案件が、補助金の対象になるか
・どの申請枠を選ぶべきか
・交付申請に必要な書類と、取得先
・スケジュールの組み方(締切から逆算して、いつ何を)
・加点で取れるところ(賃上げ計画、SECURITY ACTION、みらデジ経営チェック)
・事務局から差戻しを受けやすい箇所
・自社で内製するか、外に出すかの判断材料
■ こういうご相談には向きません
・制度の一般的な説明だけをお求めの場合
公募要領と事務局のFAQで足ります
■ 進め方
1. 現在の状況をお送りください
(業種、導入予定のITツール、時期、いま困っていること)
2. 3日以内に回答します
3. 期間内であれば追加のご質問も承ります
■ 担当してきた工程
要件の一次判定、申請枠の選定、加点項目の整理、必要書類のチェックリスト作成、書類間の整合チェック、gBizIDプライムの取得サポート、申請マイページへの入力内容の作成、提出前チェック、事務局からの差戻し対応、交付決定後の実績報告まで。
■ 実際の作業もお引き受けできます
交付申請のサポートは30,000円の別出品をご用意しています。ご相談のうえで、そのままお任せいただくこともできます。
■ 正直にお伝えしていること
・交付決定を保証するものではありません
・いただいた情報の範囲でのお答えになります
・デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)に特化しています。
・制度の可否判断は、いただいた情報の範囲でのお答えになります。最終的な採否を保証するものではありません。
・ご相談時に、次の5点を教えていただけるとスムーズです。
1. 対象の補助金と申請枠(決まっていなければその旨)
2. 導入予定のITツールと、IT導入支援事業者が決まっているか
3. 事業者様の業種・規模
4. 公募の締切
5. いま一番困っていること
・エンドユーザー様の個人情報・決算の個別数値は、必要な範囲を超えてお送りにならないようご協力をお願いします。
・秘密保持契約は締結可能です。ご希望があればお申し付けください。
・文章作成や確認作業に生成AIを活用することがありますが、情報が学習に利用される可能性のある環境へ案件情報を入力することはいたしません。内容の確認と判断は自分の責任で行います。
・稼働は平日日中が本業の空き時間で1日2〜4時間、平日夜は18時以降です。ご返信は平日日中も目安1時間以内に行っています。