既存メールアカウントの送受信設定と、PC変更時の移行を支援します。
【こんな場面に】
・新しいPCでメールが使えない
・送受信エラーが続いている
・設定や移行でどこを確認すればよいか分からない
【メールが使えるまでの手順を整理】
PCを替えたら受信できない、受信はできても送信できない、以前のメールが新しいソフトに見当たらない。こうした状況を、端末・メールソフト・提供元の設定に分けて確認します。対象はPC1台と、利用中のメール1アカウントです。会社全体のメール基盤移行とは異なります。
【対応の方法】
ココナラのメッセージで操作手順をご案内し、購入者様にPCを操作していただく進め方です。必要に応じ、秘密情報を隠した設定画面やエラー画面を見ながら確認します。遠隔操作、訪問、電話、ビデオ通話を前提とする商品ではありません。操作時間を確保できるかも事前にご相談ください。
【環境に合わせて確認】
OS、メールソフトの名称と版、提供元、現在の受信方式を教えてください。OutlookやThunderbirdなどでも版や契約により手順が違うため、対応可否は見積時に確認します。基本は提供元が案内する標準的なIMAP/SMTPの設定です。ログイン認証や組織の制限がある場合は先に整理します。
【古いメールを移したい場合】
元のPC、保存ファイル、サーバーのどこにメールが残っているかを確認します。POPで受信したメールは端末側にだけ残る場合があるため、方式を変えるだけでは移せません。2GB以内を目安に、利用できるデータと対応形式を確認してから移行を支援します。元データは確認が終わるまで残してください。
【完了時に確認すること】
合意した送受信の確認、対象フォルダーの表示、移行できた範囲を購入者様と確認し、設定内容と操作手順をまとめます。テストの相手先や送信内容は事前に決めます。全宛先への到達、迷惑メール判定の解消、失われたメールの復元を保証するものではありません。
追加の設定説明、署名や振り分けの調整などは有料オプションで相談できます。基本の送受信確認や1アカウントの手順案内は基本料金に含めてご案内します。
【相談と作業の区切り】
最初に症状を整理し、端末側で確認できる設定なのか、提供元や組織管理者への確認が必要なのかを分けます。利用者に変更権限がない設定は、無理に変更を進めません。
移行したメールは、フォルダー名だけでなく、対象期間やおおよその件数も購入者様に確認していただきます。確認が終わる前に元データを削除せず、残せる状態で進めることを大切にします。
認証方式の対応状況も購入前に確認します。
【進め方】
見積もり相談で資料を確認し、対応範囲と納期を決めてから着手します。確認用の結果をお渡しし、ご確認後に納品します。
【基本価格に含む範囲】
PC1台・メール1アカウントの設定確認、標準的なIMAP/SMTP設定、利用可能なメールデータの移行支援。2GB以内を目安に事前確認します。
納品物:設定確認結果・操作手順・対応内容の報告。
目安納期:必要な資料と権限がそろってから5日。見積時に日程を確定します。
修正:合意した仕様内の軽微な修正2回まで。
対応:ココナラのメッセージ内。常時監視・即日対応は含みません。
【ご注意】
メールサーバー構築、削除メールの復元、複数端末、送信到達率の保証は対象外です。追加仕様や大幅な変更は、着手前に別途見積もりを提示し、合意後に対応します。制作にAI補助を使う場合があります。納品内容は確認してお渡しします。
必ず見積もり相談からご依頼ください。基本価格は本文の限定範囲に対する料金です。
【端末とメールの情報】
OS、メールソフト名と版、メール提供元、エラー内容、送信と受信のどちらができないかを教えてください。利用方式がPOPかIMAPか不明な場合は、不明と記載して構いません。秘密情報を隠した設定画面から確認します。
【移行元を残してください】
旧PCの利用可否、元データの保存先・形式・容量、バックアップの有無をお知らせください。確認が終わるまで、旧アカウントや保存ファイルを削除しないでください。使える状態で残っているデータが対象で、消えたメールの復元は含みません。
【ご自身のPC操作が必要です】
メッセージの案内を見ながら購入者様に操作していただきます。画面の項目が違うときは進めず、内容をご連絡ください。パスワードや二段階認証コードはご自身で入力し、こちらには送らないでください。社内PCは管理担当者の許可を確認してください。
【送受信の確認】
テスト用の相手先と文面を先に決め、購入者様に送受信を確認していただきます。大量送信や第三者への予告のない送信はしません。対応端末は1台です。メールサーバーやDNSの変更が必要な症状は、端末設定の範囲と分けてご案内します。
【確認用画面の注意】
画面写真にはメール本文、宛先、署名等が写る場合があります。必要な設定箇所だけを切り出し、個人情報や秘密情報を隠してください。
提供元で認証方式が制限されている場合は、管理担当者への確認が必要です。操作中に案内と異なる表示が出たときは、元の設定を控えたうえでご連絡ください。元データの削除は移行確認が終わってから判断してください。
基本で合意した作業を追加オプションとして重複請求することはありません。
【共通のお願い】
個人情報や機密を除いた資料をお送りください。パスワードやAPIキーを相談文に直接記載しないでください。権限が必要な作業は、必要な範囲と受け渡し方法を取引内で相談します。
素材・データ・アカウントの利用権を確認してください。外部サービス・サーバー・ライセンス・APIの費用は含みません。納期は資料と権限がそろった後に確定します。
合意済み仕様の軽微な修正は2回まで。要件追加は別途見積もりです。対応困難と分かった場合は、ココナラの手続きに沿って取引の中止をご相談します。