「自分で決めた移住でしょう」
そう言われそうで、つらい気持ちを飲み込んでいませんか。
ひとりで始めた田舎暮らし。
好きな景色も、ここに来てよかったと思う時間もある。それでも、誰かに愚痴をこぼしたい日や、ひとりでは抱えきれないことだってある。
田舎暮らしを否定したいわけじゃない。ただ、今の気持ちを誰かに聴いてほしい。
そんな女性のための電話相談です。
たとえば、
・知り合いはできたけど、本音を話せる相手がいない
・近所付き合いや地域の役割に、少し疲れている
・噂が広まりそうで、身近な人には相談できない
・家の管理や日々の用事を、ひとりで担うのが大変
・家族や友人に「だから言ったでしょう」と言われたくない
・この土地で暮らし続けたいけれど、寂しさを感じる
このような気持ちを抱えていませんか。
移住したばかりの方も、何年か暮らしている方も、お話しください。離婚や退職などをきっかけに、ひとりで新しい生活を始めた方も歓迎します。
☘ ここでは、弱音も愚痴も話してください
「自分で選んだのだから我慢しなければ」と、気持ちを抑えなくても大丈夫です。
田舎暮らしが好きでも、つらい日や寂しい日はあります。移住してよかったと思う気持ちも、「思っていた暮らしと違う」と感じる気持ちも、そのままお話しください。
まずは、あなたが話したいことを伺います。まとまっていなくても、同じ話を繰り返しても構いません。「今日はただ聴いてほしい」というご希望も、遠慮なくお伝えください。
☘ 希望があれば、一緒に考えます
お話を伺いながら、必要に応じて、
・どんな場面や付き合いが負担になっているのか
・近所や地域と、どのくらいの距離で付き合いたいか
・断りたいことや、ひとりで担いすぎていること
・暮らしの中で減らせそうな負担
・寂しいときに、どんなつながりが欲しいのか
を一緒に考えます。
すぐに解決策を出したり、「残る」「戻る」を決めたりする必要はありません。今困っていることから、無理なくできそうなことを探します。
☘ 私も、ひとりで田舎に移住しました
私自身、ひとりで田舎暮らしを始めて5年目になります。古民家で犬と暮らし、畑仕事を楽しんでいます。
一方で、愚痴の吐きどころもない、気軽に相談できる人もいない。そんな心細さを経験してきました。移住を決めたときに否定されたり、笑われたりしたこともあり、移住後のつらさを誰にでも話せるわけではありませんでした。
現在は、人の話を聴く仕事に加え、市の移住相談員としても相談に携わっています。
地域によって事情は違いますし、私の経験がそのまま当てはまるとは考えていません。あなたの暮らしや気持ちを伺いながら、一緒に考えます。
田舎暮らしのよいところも、誰にも言えなかったつらさも。
うまく説明しようとせず、話しやすいところからお聞かせください。
安心してお話しいただくために、以下をご確認ください。
・お名前はニックネームで構いません。お住まいの地域や、関係する方のお名前も、詳しく伝える必要はありません。
・話す内容がまとまっていなくても大丈夫です。「ただ聴いてほしい」「一緒に考えたい」など、ご希望があればお知らせください。
・「10分だけ」など、ご希望の通話時間がある場合は、最初にお知らせください。終了時間が近づいたら、こちらからお伝えします。
・必要に応じて質問することがありますが、答えにくいことは無理にお話しにならなくて大丈夫です。
・移住を続けることや、離れることなど、特定の選択を勧めるサービスではありません。あなたのお気持ちや事情を大切にしながら、一緒に考えます。
・行政の相談窓口としての対応や、物件の紹介・仲介、地域との交渉は行いません。
・通信状況により通話が切れた場合は、トークルームで再接続についてご連絡します。
・暴言や威圧的な言動、性的な目的でのご利用には対応できません。
ご不明な点は、ご購入前にメッセージでお問い合わせください。