自社の農園でフィリピン人の特定技能スタッフを雇用し、生活・日本語・労務の支援まですべて自社で行っている農園経営者です。登録支援機関での支援実務にも携わり、申請取次者の資格を持っています。
制度の説明だけでなく、実際の雇用現場で経験した失敗やうまくいったやり方をもとに、具体的にお答えします。
■こんな方におすすめです
・特定技能で外国人を雇いたいが、何から始めればいいか分からない
・登録支援機関の見積もりが高く、自社で支援できないか考えている
・雇ったあとの支援や、日々の接し方に悩んでいる
・スタッフの退職や転職、トラブルへの対応に困っている
■ご相談例
・特定技能で外国人を雇うまでの流れと、かかる費用の目安
・登録支援機関に委託するか、自社で支援するかの判断
・受入れ後の支援(生活オリエンテーション、定期面談、日本語支援)の進め方
・副業、退職、転職、寮の扱いなど、スタッフとのトラブルへの対応
・農業分野の特定技能2号の試験対策
・外国人スタッフに長く働いてもらうための工夫
■進め方
1.ご購入後、ご相談内容と状況(業種・人数・国籍など)をお送りください
2.2日以内に回答します
3.追加のご質問は3往復まで対応します
■ご注意
・入管への申請書類の作成代行はお受けしていません(行政書士の業務になります)
・法律判断が必要な内容は、弁護士や社労士など専門家へのご相談をおすすめすることがあります
・農作業の都合で、返信は主に夜になります
小さな農家さん、中小企業さんの「最初の一歩」を、同じ経営者の立場から応援します。お気軽にご相談ください。
ご購入の際は、以下の内容をお知らせください。回答の精度が上がります。
・業種(農業、製造業、介護など)
・雇用の状況(これから検討/すでに雇用中)
・雇用予定または在籍中の人数
・検討中または在籍中のスタッフの国籍
・一番困っていること、知りたいこと
【できないこと】
・入管への申請書類の作成代行(行政書士の業務になります)
・個別の法律判断(弁護士・社労士へのご相談をおすすめします)
・人材の紹介やあっせん
農作業のため、返信は主に夜19時~22時になります。ご了承ください。