「どうして学校に行けないんだろう」
「家では元気なのに…」
「何を聞いても“分からない”と言われる」
「甘えなのか、本当にしんどいのか分からない」
行き渋りが始まると、親もどうしたらいいのか分からなくなります。
私自身も最初は、子どもの行動を見て「行ける・行けない」「やる・やらない」で考えていました。
でも、大切なのはその行動だけではなく、
「この子は今、何に困っているんだろう?」
と、子どもの側から考えてみることでした。
たとえば大人でも、職場に行けなくなったときに「行きたくないだけ」と言われたら苦しいですよね。
人間関係がつらいのかもしれない。
音や人の多さに疲れているのかもしれない。
仕事についていけず苦しいのかもしれない。
もう頑張る力が残っていないのかもしれない。
子どもも同じように、表からは見えない「困りごと」を抱えていることがあります。
このサービスでは、お話を聞きながら、
見えている行動
→ そのときの状況
→ 子どもの目線に置き換える
→ 考えられる困りごと
→ 安心できること・できていること
→ 今できそうな小さな対応
を一緒に整理していきます。
必要であれば、学校や支援者へ伝えやすいように、困りごとの言語化も一緒に考えます。
「学校へ行かせる方法」をお伝えするサービスではありません。
答えは一人ひとり違うからこそ、まずはその子を知ることから。
「どうしてできないの?」ではなく、
「何に困っているんだろう?」
そう視点を変えるだけで、今までとは違うものが見えてくることがあります。
まとまっていなくても大丈夫です。
今困っていることを、そのまま聞かせてください。
一緒にひとつずつ整理していきましょう。
※保護者としての経験をもとにした相談・整理のサービスです。医療的な診断、心理判定、専門資格を必要とする助言等を行うものではありません。
このサービスでは、お子さんの行動だけを見るのではなく、「何に困っているのかな?」という視点で一緒に整理していきます。
ご購入後、差し支えない範囲で以下を教えてください。
お子さんの年齢・学年
現在困っていること
行き渋り・不登校が始まった時期
お子さんが特に嫌がること・苦手そうなこと
反対に、安心してできること・好きなこと
学校や家庭で現在行っている対応
今、一番整理したいこと・聞いてほしいこと
すべてに答えなくても大丈夫です。
うまくまとまっていなくても、そのままお話しください。
私は「こうすれば必ず学校へ行けます」という答えを出すのではなく、お話を伺いながら、お子さんの目線に置き換え、困りごとや気持ちを一緒に言語化していきます。
また、保護者としての経験をもとにした相談サービスのため、医療的な診断・心理判定・治療・専門資格を必要とする助言は行っておりません。必要に応じて、学校や専門機関へのご相談もご検討ください。
お子さんやご家族が特定されるような、本名・学校名・住所などの個人情報は言わなくて大丈夫ですよ。
「どうしてできないの?」ではなく、
「何に困っているんだろう?」
一緒にそこから考えていきましょう。
私も今現在進行中ですが、色々と勉強して先の未来が少し明るくなり背中を押してもらえています。
この経験を元にあなたも少し元気になれるようにお手伝いしたい。
結局はあなたのマインド次第なんですよ!
1人で悩んでいても何も解決しなかった私のようにならないでほしい。