現在進行形で、子どもの行き渋りと向き合っている3児の母です。
小3の次男は、小2の12月頃から学校へ行き渋るようになりました。
・朝になると学校へ行けなくなる
・「明日は行く」と言っていても、朝になると行けない
・休ませていいのか迷う
・学校とのやり取りに悩む
・仕事との両立が難しい
・このまま不登校になったらどうしようと不安になる
私自身、今もこの気持ちを経験しています。
正直に言うと、今やっていることが、この先どんな未来につながっていくのかは私にもまだ分かりません。
だからこそ、
「こうすれば大丈夫です」
「こうすれば学校へ行けます」
とは言えません。
でも、今まで悩み、迷い、学校とやり取りし、子どもと向き合ってきた経験ならお話しできます。
「今日、学校行きたくない」
朝、子どもからそう言われたとき。
休ませていいのかな。
少し遅れてなら行けるかな。
学校には何て連絡しよう。
仕事はどうしよう。
このまま行けなくなったらどうしよう…。
いろいろなことが一気に頭に浮かんで、朝から気持ちがいっぱいになってしまうことはありませんか?
私も何度も経験しています。
私はカウンセラーでも、医療や教育の専門家でもありません。
今まさに同じような悩みの中にいる、一人の保護者です。
だからこそ、
「私の場合はこんなことをしてみました」
「こんな声かけをしてみました」
「学校にはこんなふうに相談しました」
など、これまでの経験はできる限りお話しします。
そのうえで、
今のお子さんの様子
保護者の方の気持ち
学校の状況
仕事や家庭の状況
を聞きながら、
「今日はどうしよう」
「今できることは何だろう」
を一緒に整理していきたいと思っています。
私も今も不安になる日があります。
だから、ひとりで全部抱えてほしくないと思っています。
「誰かにこの状況を聞いてほしい」
「一人で決めるのがつらい」
「頭の中を整理したい」
そんなときに来てもらえる場所にしたいです。
ご購入前に、現在のお子さんのご様子や、どのようなことで悩んでいるかを簡単にお知らせいただけると、スムーズにお話しできます。
私は医療・心理・教育の専門家ではなく、行き渋りに向き合っている保護者の立場から、お話を聞きながら一緒に気持ちや状況を整理するサービスです。診断・治療・専門的な判断、登校できるようになることを保証するものではありません。
お子さんやご家庭によって状況はそれぞれ違うため、「こうするべき」と決めつけるのではなく、今できそうなことを一緒に考えていきます。
お話がまとまっていなくても大丈夫です。愚痴や不安も含めて、そのままのお気持ちをお聞かせください。安心してお話しいただける場を大切にしています。