ご覧いただき、ありがとうございます。
「朝になると学校へ行けなくなる」
「発達の特性があるのでは、と気になっている」
「どう声をかければよいのか分からない」
お子さんのことを大切に思うほど、「親として何とかしなければ」と一人で抱えてしまうことはありませんか?
私は離婚後、シングルファーザーとして子どもを育ててきました。
仕事、家事、学校への連絡や行事への対応を一人で担い、相談する相手がいない心細さや、「父親なのだから弱音を吐けない」と抱え込む苦しさも経験しました。
だからこそ、親御さんを責めたり、きれいごとだけで励ましたりはしません。
子育てに一つの正解はありません。学校へ行けないことや、周りの子と違うことを、親御さんの育て方のせいだと決めつけることもしません。
発達の特性や不登校について、診断や解決を急ぐのではなく、まずは今抱えているお気持ちをゆっくりお聴きします。
発達の特性には、自閉スペクトラム症(ASD)や、注意欠如・多動症(ADHD)などがあります。人によって現れ方は異なりますが、コミュニケーションや予定変更の難しさ、強いこだわり、感覚の敏感さ、不注意、忘れ物、落ち着きにくさなどが、生活や学校での困りごとにつながる場合があります。
ここでは特性名を決めつけず、実際に困っている場面と親御さんのお気持ちを整理します。
■こんなお気持ちはありませんか?
✅ 朝になると体調が悪くなり、学校へ行けない
✅ 学校の話をすると黙り込んだり、怒ったりする
✅ 発達障害やグレーゾーンではないかと気になっている
✅ 言葉の受け取り方、強いこだわり、予定変更への不安がある
✅ 不注意、忘れ物、落ち着きにくさ、衝動的な行動が気になる
✅ 勉強、友人関係、集団生活への不安がある
✅ 先生や学校へどのように伝えるか迷っている
✅ 家族の中で考え方が合わず、一人で背負っている
✅ ひとり親として相談できる相手がいない
✅ 仕事、家事、学校対応を一人で抱えて疲れている
✅ 周りの子と比べては、自分を責めてしまう
✅ このままで将来は大丈夫なのか不安になる
✅ 誰にも言えない疲れや弱音を聞いてほしい
一つでも当てはまることがあれば、うまく説明できなくても大丈夫です。
■このサービスでできること
✅ お子さんへの心配や子育ての疲れをお聴きします
✅ 不安、苛立ち、罪悪感を否定せず受け止めます
✅ 今起きていることや親御さんのお気持ちを整理します
✅ ASD・ADHDに関して感じている困りごとを整理します
✅ お子さんやご家族への伝え方を一緒に考えます
✅ 父親・ひとり親としての孤独や弱音もお聴きします
✅ 学校や相談機関へ聞きたいことを整理します
✅ 「ただ聴いてほしい/意見も聞きたい」に合わせます
私は医師、心理職、教員ではありません。発達障害の診断、治療、登校・転校などの専門的な判断はできません。
「学校へ行かせるべき」「休ませるべき」と一方的に決めつけず、お子さんと親御さん、それぞれの気持ちを大切にします。
必要な場合は、学校、自治体、発達支援や医療などの専門窓口へ相談するための質問を、一緒に整理することもできます。
1分、数分だけのお電話も歓迎します。沈黙しても、涙が出ても、話がまとまらなくても構いません。
お子さんを支えるあなた自身も、支えられてよい存在です。胸の中にある不安や疲れを、安心してお話しください。
■最初に教えていただきたいこと
通話が始まりましたら、可能な範囲で次のことをお知らせください。
✅ ただ聴いてほしい/意見も聞きたい
✅ お子さんの年代と、現在の状況
✅ 今、一番つらいと感じていること
✅ 終了したい時刻の有無
詳しく説明できなくても大丈夫です。「何から話せばよいか分からない」と、そのままお伝えください。
■対応できること
発達の特性、ASD(いわゆるアスペルガー症候群を含む)、ADHD、不登校、登校しぶり、学校や友人関係、ひとり親としての孤独、仕事と子育ての両立、ご家族との考え方の違いなどについて、親御さんのお気持ちを中心にお聴きします。
ご希望があれば、お子さんや学校への伝え方、専門機関へ相談するときに確認したいことを一緒に整理します。
■対応できないこと
私は医師、心理職、教員、法律家ではありません。発達障害などの診断、治療・服薬の判断、心理検査、登校や進路の決定、法律上の判断はできません。
ご本人やご家族の安全に関わる緊急性がある場合は、医療機関、自治体、児童相談所などの専門窓口をご利用ください。
通信が切れた場合は、ココナラのメッセージで確認してからかけ直します。
数あるサービスの中からご覧いただき、ありがとうございます。短い時間でも安心してお話しください。