【こんな会社に向きます】
・領収書を紙で集めて、あとから手で入力している
・経理の専任がいない
・社員が現場や出張に出ていて、領収書が集まらない
【できること】
会社の公式LINEに、AIを入れます。
・領収書の写真やPDFを送る→取引日・支払先・金額・税率・インボイス番号を読み取り、勘定科目を提案して、スプレッドシートに1行追加します
・「今月」→件数と合計、勘定科目別の内訳
・「製番 A-123」→その案件の経費合計
・「要確認」→人の確認が必要な記録の一覧
・「取消 5」→その記録を集計から外す
新しいアプリのインストールも、新しいIDも不要です。
【AIは読むだけ。計算はプログラム】
合計・税額の検算・重複チェックはプログラムが行うので、何度集計しても同じ答えになります。次のような記録には、自動で「要確認」が付きます。
・税抜+消費税が税込と合わない
・インボイス番号がない、桁や検査用数字がおかしい
・同じ日・同じ金額の領収書が二重に届いた
・画像がぼやけていて、AIの確信度が低い
読み間違いは、スプレッドシートを直接書き換えれば集計にも反映されます。
【お届けするもの】
・御社の業種に合わせた、プログラム入りスプレッドシート(「コピーを作成」を押すだけで御社のドライブに入ります)
・画像付きの設定ガイド/社内で配れる利用ガイド
・設置が終わるまでのチャットサポート
・設置完了から14日間の無償サポート
【進め方】
ご購入後にヒアリング→5日以内に納品→ガイドを見ながら設置(60〜90分)→動作確認
【月々の費用(お客さま負担)】
AIの利用料は領収書1枚あたり数円程度が目安です。LINE公式アカウントとGoogleは無料の範囲で使えます。月額のシステム利用料はありません。
【安心のために】
出品者が御社のアカウントにログインすることはありません。パスワードやAPIキーをお知らせいただく必要もありません。
領収書のデータは、御社のGoogleドライブとスプレッドシートにだけ保存されます。
【ご注意ください】
・勘定科目はAIによる提案です。最終判断は税理士・経理ご担当者にご確認ください(税務相談はお受けできません)
・読み取り精度は100%ではありません。「要確認」は人がご確認ください
・電子帳簿保存法の要件を満たすことは保証しておりません
【記録される項目】
受信日時/取引日/支払先/税込・消費税・税抜金額/税率/勘定科目/製番などの管理番号/インボイス番号/確認要フラグと理由/証憑画像のリンク/送信者/判定根拠/重複候補
【製造業以外でも使えます】
建設・運送・飲食・小売・サービス業などでも使えます。勘定科目と管理番号(工事番号・車両番号・部門など)を、御社に合わせて設定してお渡しします。
【ご購入前にご用意いただくもの】
Googleアカウント/会社で管理しているLINEアカウントかメールアドレス/クレジットカード(AI利用料のお支払い用)
LINE公式アカウントとAIのアカウントは、お持ちでなくても大丈夫です。開設の手順もガイドに載せています。(いずれも御社名義で開設していただきます)
LINE公式アカウントやAIのアカウントは、お持ちでなくて大丈夫です。開設からご案内します。 ご購入前に、次の3点をご用意いただけるかご確認ください。
1. Googleアカウント(無料アカウントで利用できます)
2. 会社で管理しているLINEアカウント、またはメールアドレス(LINE公式アカウントの開設に使います)
3. クレジットカード(AI利用料のお支払いに使います)
LINE公式アカウントとAIのアカウントは、お客さまの会社名義で開設していただきます。 請求はお客さまに直接届き、出品者との契約が終わってもそのままお使いいただけます。
設置は、お客さまご自身で、画像付きの設定ガイドに沿って行っていただきます(60〜90分)。 パソコン(スマホ不可)で、Googleスプレッドシートを開いたり、コピー&貼り付けをしたりできれば大丈夫です。
次のご依頼はお受けできません。
・出品者がお客さまのアカウントにログインして行う設定代行
・パスワードやAPIキーを、メッセージで送っていただく形での作業
・画面共有・ビデオ通話でのサポート(トークルームのチャットでサポートします)
・ココナラ外でのやりとり・お取引(ココナラの規約で禁止されています)
・税務の判断や、帳簿の記帳代行