表への写し替え、毎週の集計、担当の方への連絡。手で繰り返している作業を、お使いの表計算・フォーム・業務アプリの中の仕組みに置き換えます。
作る前に作業ごとの時間を一緒に測り、作ったあとにもう一度測って、ビフォーアフターの時間表でお渡しします。
新しく有料の道具のご契約が要る場合は、作る前にお知らせします。
■ 作れるものの例
・フォームの答えを表に集め、用件ごとに担当の方へ知らせる
・表に入れた数字から、見積書・請求書・日報などの書類を作る
・別々の表を1つにまとめ、週や月の集計を自動で新しくする
・決まった日時に、期限の近いものを一覧にして知らせる
・AIで、問い合わせの文を用件ごとに分ける、長い文を要約する、返信の下書きを作る(最後は人が確かめて使う形にします)
■ 使う道具
Googleスプレッドシート・Googleフォーム(Apps Script)、kintone、Excelなど、お客様がすでにお使いのものに合わせます。kintoneは、お客様がご契約の環境の中で作ります。
■ ビフォーアフターの時間表
お渡しする表の形です(下の数字は架空の工務店の例で、計算の見本です)。
問い合わせの転記と担当への連絡(月30件):1件8分 → 1件1分(フォームの答えが表に入り、担当の方へ自動で届く。内容を確かめる時間は残す)
見積書の作成(月16件):1件50分 → 1件15分(品名を選んで数量を入れると、計算と書式は自動)
現場調査・打合せの確認と前日連絡(月28件):1件7分 → 1件1分(前日の夕方に下書きが並ぶ)
月末の集計(月1回):3時間 → 20分(表から自動で集計される)
月の合計:約23時間36分 → 約5時間18分
実際のご依頼では、作る前の1週間、作業ごとの分数を記録していただく表をお渡しします。作ったあとの数字は、お取引の期間の中で実際に使っていただいて測ります。減る時間は業務によって違うため、数字のお約束はしません。
■ 進め方
1. 今の作業の流れを伺います(何を、どなたが、どの表で、月に何回)
2. 作業ごとの時間を測る表をお渡しします
3. どこを仕組みにするかを1枚の図にしてお見せし、範囲を決めます
4. お客様の表の写しで作って試してから、本番に入れます
5. 操作の手順書と、作業の時間表(前と後)をお渡しします
■ AIを入れる場合
AIのサービスのご契約と鍵(APIキー)は、お客様のお名前でご用意いただき、ご自身で設定していただきます。当社は鍵をお預かりしません。お客様や取引先の個人の情報をAIに送らない作りにします。
■ これまでに行ったこと
・スプレッドシートの次回予約率などを別のシートへ反映し、給与明細を作りました
・Wordの差し込み印刷で、宛先ごとに異なるQRコードを約500件作りました
・企業サイトの46記事で、日本語と英語が混ざっていた欄を記事ごとに分ける一括の直しを、エラー0件で終えました
■ お渡ししたあと
お渡しから90日は、作った仕組みの直しも無料で承ります。ココナラのお取引は最長120日で終了しますので、この90日の無料対応は、お取引の期間の中で承ります。
1つの表の小さな作業だけでしたら、出品「3000円|シートの入力を別シートへ自動反映します」もご覧ください。
■ お約束
・やり取りは文字のみです。お電話やビデオ通話は承っておりません
【ご購入前にお知らせください】
・自動にしたい作業(何を、月に何回、どなたが)
・お使いの道具(表計算・フォーム・業務アプリ)
・その作業にかかっている時間のおおよそ
【お願い】
・作るときと試すときは、お客様の表の写しを使います。お名前や連絡先などは、消すか架空の値に置き換えてお渡しください
・本番の表への組み込みは、手順書どおりにお客様に貼っていただくか、管理画面に入る情報をご購入後にトークルームでお預かりして当社が行うかのどちらかです。作業が終わりましたら、パスワードの変更をご案内します
・社内の決まり(承認の流れ・保存の期間など)に関わる所は、お客様にご確認いただきます
・決済や会計のサービスとのつなぎこみは、内容を伺ってから範囲を決めます
・新しく有料の道具のご契約が要る場合は、作る前にお知らせします
・やり取りは文字のみで承ります