税理士の架間祐太です。
無申告のまま止まっている確定申告を、まとめてお引き受けします。
売上1,000万円以下の個人事業主・フリーランス・副業の方が対象です。
法人の決算・申告は、別出品にて承っております。
― こんな方へ
・開業してから一度も申告をしていない
・数年前から止まったままになっている
・税務署から通知が届いた
・所得証明が必要になり、申告していないことに困っている
年数が増えるほど、延滞税と加算税は積み上がります。早く出すほど負担は軽くなります。
― 料金
基本料金は39,000円です。
1年分の申告書の作成、仕訳の確認、e-Taxでの提出が含まれます。
ここに必要なオプションを加えた金額が、実際のお支払いです。
収支内訳書の作成(白色・1年分) 10,000円
青色申告決算書の作成(1年分) 20,000円
記帳代行(1年分・100仕訳まで) 10,000円
申告年分の追加(1年につき) 39,000円
消費税の申告書作成(1年分) 20,000円
何年分が必要かは、状況をうかがってから確定します。
正確な金額は、見積り・カスタマイズの相談でお出しします。
確定した金額から、こちらの都合で増やすことはありません。
― 知っておいていただきたいこと
(01)青色申告特別控除は制限されます
青色申告特別控除を満額で受けるには、期限内の申告が要件です。
期限後の申告では、控除額が大きく制限されます。
さらに、2年続けて期限内に申告をしなかった場合、青色申告の承認そのものが取り消されます。
この点は最初にはっきりお伝えします。
(02)早く出すほど負担は軽くなります
無申告のまま放置すると、延滞税に加えて無申告加算税がかかります。
税務署の調査を受けてから申告した場合、この加算税は重くなります。
ご自身から申告すれば、その分は軽減されます。
(03)税務署から通知が届いている場合
通知が届いていても、お引き受けできます。
ただし期限が指定されていることが多いため、通知の内容を最初にお知らせください。
状況によって、対応の順序が変わります。
― 納期
納期は1年分につき14日です。
複数年分をご依頼の場合は、年数に応じて納期が延びます(3年分なら42日が目安)。
資料がそろっていれば前倒しできることが多いので、見積り相談の際にご相談ください。
期限が迫っている場合は、最初にその旨をお伝えください。
― 作業体制
仕訳の下書きはAIが行い、仕訳と申告内容は税理士がすべて確認します。
外部の記帳代行会社にデータを出すことはありません。
お預かりしたデータをAIの学習に利用することはありません。
税理士には法律上の守秘義務があります。
― 会計ソフト
記帳はfreee会計で行います。12年使い続けており、freee認定アドバイザーです。
すでに帳簿をお持ちの方は、freee・マネーフォワード・弥生会計のいずれでも確認できます。
記帳代行のオプションは、freee会計で帳簿を作成します。
マネーフォワードや弥生会計への入力は承っておりません。
エクセルやスプレッドシートの資料からの記帳は承ります。
無申告のご相談は、言い出しにくいものだと思います。
まず現状をうかがって、そこから現実的な手順を、淡々とご案内します。
まずは「見積り・カスタマイズの相談」からご連絡ください。
ご購入前に、以下をご確認ください。
― 対象の方
売上1,000万円以下の個人事業主・フリーランス・副業の方に限らせていただいています。
法人の決算・申告は承っておりません。
― ご購入前にお知らせください
01 何年分が未申告か(おおよそで構いません)
02 業種・事業の内容
03 各年の売上の目安
04 税務署から通知が届いているか、その内容
05 帳簿や会計ソフトの有無
06 領収書のおおよその枚数、通帳の冊数
07 青色申告の承認を受けていたかどうか
わからない項目は「不明」で構いません。
いただいた内容をもとに、必要な年数と金額をお見積りしたうえで、ご購入いただけます。
― お願い
期限後の申告では、青色申告特別控除は制限されます。控除を満額で受けられる前提でのお見積りはいたしかねます。
延滞税・無申告加算税・住民税・国民健康保険料の追加負担については、申告内容が確定した段階で概算をお伝えします。金額の保証はできません。
税務調査の立会いは含んでおりません。
お預かりした情報は、税理士法第38条の守秘義務により外部に漏らすことはありません。