顧問契約なしで、毎月、税理士に相談できます。
「この支出は経費になるのか」「この請求書はインボイスとして有効か」といった、調べても確信が持てない疑問を、税理士本人がお答えします。
税理士の架間祐太です。石川県金沢市で税理士事務所を運営しています。実務19年、累計約500社の申告に携わってきました。
― こんな方に
・開業したばかりで、何から聞けばいいのかも分からない
・freeeを導入したが、この処理で合っているのか不安
・顧問契約を結ぶほどの規模ではないが、相談相手はほしい
・電話やビデオ通話は苦手で、文章でやり取りしたい
・法人成りを考えているが、まだ誰にも相談していない
― 料金
月額3,000円です。ご購入から1か月ごとの自動更新で、いつでも終了できます。
1か月あたり5問まで。文字数の制限はありません。
ひとつのご質問について、追加の確認や補足のやり取りは何度でも構いません。
― なぜこの金額でできるのか
範囲を絞っているからです。
税務相談は、税理士法により税理士だけが応じられる業務です。そのぶん相場は高くなりますが、それは時間を確保して、数字を見て、判断まで責任を持つ場合の金額です。
このサービスは、そこまでは踏み込みません。一般的な取扱いをお伝えし、判断の材料をそろえる。そこまでです。
― 続くことに意味があります
一度きりのご相談でしたら、単発の出品のほうが向いています。
このサービスは、毎月続くことが前提です。
先月の話を覚えている相手に、今月また聞ける。事業の状況を知っている相手だから、前置きが要りません。
そこに価値を感じていただける方に向いています。
― よくあるご相談
・自宅兼事務所の家賃は、どこまで経費にできますか
・開業前に払った講座の費用は、経費になりますか
・2割特例が終わったあと、簡易課税と本則はどちらが有利ですか
・freeeで登録した取引を、あとから直したい
― 入っているもの
・税務、会計の一般的なご質問
・freee会計の使い方
・法人成りを検討するタイミングの考え方
・開業、インボイス、消費税の基本的な取扱い
・これはどこに相談すべきか、の交通整理
― 入っていないもの
・記帳、申告書の作成、届出の提出などの実作業
・帳簿や試算表を拝見したうえでの個別の判断
・節税シミュレーション、役員報酬の具体的な金額の設計
・税務調査への対応
・お電話、ビデオチャット、対面でのご相談
数字を見ないとお答えできないご相談は、その旨をお伝えし、別の出品をご案内します。
― お返事について
平日9時から18時に確認し、原則1営業日以内にお返事します。
日曜・祝日はお休みをいただいており、ご返信が翌営業日になります。
― 会計ソフト
freee会計を12年使い続けており、freee認定アドバイザーです。
freeeの操作でお困りのことは、画面の手順を追いながらお答えできます。
― 資格
税理士(北陸税理士会 金沢支部/登録番号 第150934号)
認定経営革新等支援機関/日商簿記1級/freee認定アドバイザー
顧問契約を結ぶほどではない。けれど、きける相手がいない。
そういう時期の窓口として使っていただければと思います。
ご購入前に、以下をご確認ください。
― 対象の方
個人事業主・フリーランス・副業の方、および小規模の法人さま。
確定申告や決算をすでにご自身で進めている方、これから始める方のどちらでも構いません。
― ご質問の数え方
1か月あたり5問までです。
話題ひとつで1問と数えます。ひとつのご質問について、追加の確認や補足のやり取りは回数に数えません。
5問を超えるご相談は、有料オプション(5問ごと)でお受けするか、翌月にお回しいただきます。
― お答えできる範囲
一般的な取扱いと、判断の材料をお伝えするところまでです。
帳簿や試算表を拝見したうえでの個別の判断、節税シミュレーション、役員報酬の具体的な金額の設計は含みません。これらが必要なご相談は、その旨をお伝えします。
税務署への提出物の作成と提出(確定申告、決算、各種届出)は、別の出品にて承っております。
― お返事について
平日9時から18時に確認し、原則1営業日以内にお返事します。
日曜・祝日はお休みをいただいており、ご返信が翌営業日になります。
1月から3月は確定申告の繁忙期のため、お返事が遅れることがあります。
― 定期購入について
ご購入日から1か月ごとの自動更新です。終了をご希望の場合は、次回の更新日の7日前までにお手続きください。
1か月ごとにトークルームが切り替わります。前月のやり取りは前のトークルームに残りますが、ご相談の内容はこちらで記録しておりますので、続きからお答えできます。
― お願い
やり取りはココナラのトークルームで完結します。お電話、ビデオチャット、対面でのご相談は承っておりません。
お答えする内容は、いただいた情報にもとづく一般的な見解です。実際のご判断にあたっては、資料を拝見したうえでの個別のご相談をおすすめします。
税理士には守秘義務があります。お預かりした情報は他に使用しません。