日々の診療でお忙しい中、スタッフとのコミュニケーションを疎かにしていませんか?
突然、前触れもなくスタッフから退職の申し出があったとき、その本当の理由を院長先生はご存知でしょうか?
私は、今いるスタッフを大切にすることが、医院にとって何より大切であり、結果として利益率の向上にもつながると考えています。
ただ、そのためには、スタッフが普段どのような思いで仕事をしているのかを知ることが必要です。
そして、スタッフ側も、実は自院の魅力や、院長先生がスタッフをどのように大切にしているのかに気づけていない可能性があります。
院長先生の思いとスタッフの思い。
どちらか一方だけではなく、双方の声を聞いて整理することで、お互いをより理解し、尊重し合える職場環境につながるのではないかと考えています。
「自分は、他の院長先生よりもスタッフに優しく接している」
そう感じている院長先生もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、優しく接することは大切です。
しかし、給料や人間関係など、一見すると問題がないように見える医院でも、スタッフが辞めてしまうことがあります。
そのたびに、「原因は自分にあるのではないか」と思い悩み続けている院長先生もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、スタッフが辞める原因が、必ずしも院長先生自身にあるとは限りません。
だからこそ大切なのは、「なぜ辞めるのか」「スタッフは普段何を感じているのか」を、一度立ち止まって見つめ直すことだと思っています。
第三者だからこそ聞ける、スタッフの本音があります。
院長先生とスタッフ双方の思いを整理し、より良い職場環境を一緒につくっていくためのサポートをさせてください。
まずは30分、お気軽に院長先生のお悩みをお聞かせください。
【スタッフヒアリングについて】
スタッフは、自分の話した内容がそのまま院長先生に伝わってしまうことを恐れ、本音を話すことをためらう場合があります。
そのため、より率直な意見を聞くためにも、なるべく複数名でのヒアリングをおすすめしています。
また、人数が多い医院では、ヒアリングする人数を増やすことで、より多くの意見や共通する課題、改善点が見えてきます。
複数名のヒアリングをご希望の場合は、必要人数分のオプションをご購入ください。
【例】合計6名のヒアリングの場合
2〜3名スタッフとヒアリング(60分)を2回購入下さい。
※衛生士だけでなく、助手や受付の方もヒアリングさせていただけるとより良い改善サポートが見込めます。
【院長先生との改善相談について】
院長先生との改善相談は、スタッフへのヒアリングを行った後に実施いたします。
スタッフが実際にどのようなことを感じているのかを把握しないまま、院長先生側の視点だけで改善策を考えても、本当の意味での職場改善にはつながらないと考えているためです。
スタッフヒアリングで伺った内容を整理したうえで、院長先生と一緒に「これから何を変えていくのか」「どうすればより良い職場環境になるのか」を考えていきます。
そのため、院長先生との改善相談をご希望の場合は、まずスタッフヒアリングをご利用いただく必要があります。
※スタッフへのヒアリング内容は、個人が特定されないよう十分配慮し、医院改善につながる形で整理してお伝えします。