志望理由書対策でご好評いただいている講座に、面接対策を新たに加えました。
もしあなたが「笑顔で答える」や「入室の際にはカバンはこうもって〜」などということを面接対策だと考えているならばそれは誤りなのでぜひ最後までご覧ください。
教員採用試験の面接で本当に重要なのは、表情や受け答えの雰囲気ではありません。
また、よくあるような「○分間の模擬面接を何回か行う」といった対策だけで合格を勝ち取るのは難しいと考えています。
なぜなら、教員採用試験の面接は一問一答で終わるものではなく、回答に対してさらに深く問われる「対話」の場だからです。
本講座では、面接練習そのものを目的にするのではなく、まずは文面でじっくりと回答を精査し、「なぜその答えになるのか」まで言語化できる状態を作ることを重視しています。
この方法だからこそ、これまで高い合格率につながってきました。
その場を取り繕う面接対策ではなく、深掘りに耐えられる本質的な回答力を身につけたい方に向いている講座です。
☆指導の流れ
① 提出書類の確認:面接カードや志望理由書など、採用先に提出した資料をお送りください。
② 想定質問への回答:教員採用試験でよく問われる一般的な質問と、提出資料を踏まえた個別質問をお送りします。それに対して、文章でご回答いただきます。
③ 深掘り質問+回答添削
ご返信いただいた内容をもとに、さらに深く聞かれる可能性のある質問を追加します。
あわせて、回答内容の甘さ・ズレ・弱さを添削し、より伝わる形へ整えていきます。
④ 添削の反復
やり取りを重ねながら、回答の軸を固めていきます。回数は無制限です。
【本講座の特徴】
1.面接の本質である「深掘り」に対応
教員採用試験の面接では、最初の答えよりも、その後にどう深く問われても一貫して答えられるかが重要です。本講座では、その一問先・二問先まで見据えて回答を整えます。
2.表面的な面接練習ではなく、回答の中身を徹底指導
面接で重要なのは、見た目だけの印象や、その場の受け答えのうまさではありません。
大切なのは、自分の考えを筋道立てて語れることです。
そのため、まずは文面でじっくり考え、回答の本質を固める方法を取っています。
3.各自治体・提出書類に合わせた個別対応
一般論だけではなく、自治体の傾向や提出資料の内容を踏まえて、あなたに合った面接対策を行います。
4.即日〜翌日を基本としたスピード対応
できる限り迅速に対応いたします。
タイミングが合えば、最短で数時間以内に添削をお返しすることも可能です。
5.現役教務主任による実践的指導
現在は私立学校で教員をしており、現役の教務主任として学校現場に立っています。
あわせて、公立学校での合格経験もあり、現場感覚と受験経験の両面からアドバイスいたします。
ありがたいことに、これまで多くの方にご利用いただき、高評価も多数いただいております。また、本講座は件数を絞って、一人ひとりを丁寧に見るスタイルで対応しています。
今回は、対応件数を3件のみ限定とさせていただきます。
薄く広く対応するのではなく、本気で合格を目指す方に対して、本気で向き合うための人数設定です。
面接は、取り繕えば何とかなる場ではありません。だからこそ、自分の考えを深く掘り下げ、どこを問われてもぶれずに答えられる状態を作ることが何より大切です。
本気で合格を目指す方のご依頼をお待ちしております。
(文章にすると少しきついかもしれませんが、丁寧に寄り添って指導させていただきますのでご安心くださいね。)
どの自治体(もしくはどの私立学校)を受けるのかをお教えください.