【就労継続支援B型の事業所様への納品実績あり/評価★5】
2026年10月1日から、カスタマーハラスメント防止措置が事業主の義務になります。職員が1人でも対象で、障害福祉サービス事業所も含まれます。
ただ、一般の店舗・会社向けの雛形は、障害福祉の現場ではそのまま使えません。行為者が「お客様」ではなく「支援の対象者」である場合があるためです。本商品は、その線引きを現場で判断できる形にした障害福祉サービス専用の11点セットです。
【障害福祉版だけの4ファイル】
・障害福祉版 カスハラ判断基準と対応フロー(Word)
行為者を利用者ご本人/ご家族/後見人等/他事業所に分け、ご本人の言動をA支援課題・Bカスハラ・C併存の3つに切り分ける基準と、その場で使える判断5ステップを収録。
・ご家族・後見人等への対応文例集(Word)
繰り返しの要求、長時間の電話、面会の強要などの場面別に、そのまま使える言い回しを収録。
・既存体制との役割整理表(Excel)
苦情解決体制・虐待防止委員会・カスハラ窓口の「どの事案をどこに上げるか」を記入して1枚にまとめる様式。
・障害福祉版 掲示ポスター(PDF)
ご意見を理由にサービス提供をお断りすることはない旨を明示した、提供拒否の禁止と両立する掲示物。
【共通の7ファイル】
1. 導入手順(PDF)
2. カスハラ対策方針・職員周知文(Word)
3. 対応マニュアル(Word)
4. 相談受付票・記録シート(Excel)
5. 研修スライド20枚・読み上げ原稿(PowerPoint)
6. 掲示ポスター(PDF/一般業種向け)
7. エスカレーション判断フロー(PDF)
【一般向けの雛形が使えない理由】
障害福祉サービスの運営基準では、正当な理由のないサービス提供の拒否が禁じられています。一般向けの方針文や掲示物にある「対応をお断りする場合がございます」という一文は、そのままでは掲示できません。本商品は障害福祉版の掲示物を別に用意し、使い分けの理由も資料内に記載しています。
【向いている事業所様】
就労継続支援A型・B型、生活介護、グループホーム(共同生活援助)、就労移行支援、児童発達支援、放課後等デイサービスなど
【購入後の流れ】
1. 購入時にサービス種別と職員規模を回答
2. トークルームでZIPを納品(1営業日以内を予定)
3. 事業所名・窓口・対応範囲を記入して運用
4. 内容に関する質問はトークルームで1往復まで回答
【ご注意】
本商品は社内整備を支援する雛形・教材です。雛形の入手だけで法令対応が完了するものではなく、自事業所の実態に合わせた確認と運用が必要です。個別支援計画の作成・変更、虐待防止委員会の運営、指定基準の解釈は所轄の指定権者に、就業規則は社会保険労務士、個別紛争は弁護士へご相談ください。
ご購入前に、以下をご確認ください。
■ 購入時にお知らせいただきたいこと
・サービス種別(就労継続支援A型・B型、生活介護、グループホーム、就労移行支援など)
・職員規模
・現在の苦情解決体制の有無(苦情受付担当者・苦情解決責任者・第三者委員)
・虐待防止委員会の有無
いただいた内容に合わせて、記入例や役割整理の前提をそろえてお届けします。
■ あらかじめご確認ください
・本商品は雛形・教材を自事業所で確認・編集するDIY版です。
・ファイルはWord/Excel/PowerPoint/PDFです。編集できる環境をご用意ください。
・ご購入後、トークルームでZIPを納品します。1営業日以内を予定しています。
・内容に関する質問は、納品後にトークルームで1往復まで回答します。
・法人内での配布・掲示・研修に利用できます。再販売、再配布、他法人への提供はできません。
・個別の法的助言、法令適合の保証、就業規則等の作成・届出、紛争対応は含みません。
・標準版「2026年10月施行|カスハラ対策7点を納品します」と共通の7ファイルを含みます。標準版をご購入済みの場合は、同出品の有料オプションをご利用ください。