「これ、前にも聞いたけど…もう一度聞いていいのかな」
「先輩によって言うことが違って、どうしたらいいの?」
「利用者さんへの対応、これでよかったのかな」
「そもそも、何が分からないのかも分からない…」
介護の仕事を始めたばかりなら、分からないことがあって当たり前です。
未経験だからこそ、自分が何を分かっていないのか、何を聞けばいいのかさえ分からないこともありますよね。
私は現在も介護福祉士として現場で働いています。
これまで新人教育や管理者も経験してきました。
新人さんと接するときに大切にしてきたのは「聞きやすい雰囲気をつくること」。
同じことを何度聞いても大丈夫です。
うまく相談内容をまとめられなくても大丈夫。
「なんか不安で…」からでもお話しください。
◆こんなお話をお聴きします
・利用者さんへの声かけや対応に迷う
・先輩によって言うことが違って混乱する
・怖い、苦手な先輩に質問できない
・失敗して自信をなくした
・自分は介護に向いていないのかなと思う
・職場では言えない愚痴やモヤモヤを聞いてほしい
・とにかく今日あったことを誰かに話したい
ただ愚痴りたいだけでも大丈夫です。
どうしたらいいかは自分で分かっているけれど、誰かに聞いてほしい時もありますよね。
そんな時は無理にアドバイスしません。
「こんな時どうしたらいい?」という時には、私の現場経験も踏まえながら一緒に考えましょう。
※利用者さんの状態や勤務先の方針によって対応は異なります。特定の介助方法を断定したり、医療的な判断・アドバイスを行うことはできません。
職場では聞きづらいことも、ここでは気にせず話してくださいね。
ご相談内容をうまくまとめていただく必要はありません。
「なんとなくモヤモヤする」「とにかく聞いてほしい」からでも大丈夫です。
お電話のはじめに、
・今日はただ話を聞いてほしい
・一緒にどうしたらいいか考えてほしい
・話しながら気持ちを整理したい
など、ご希望があれば教えてください。
特に決まっていなくても大丈夫です。
安心してお話しいただける時間にしたいと思っていますので、気負わずお電話くださいね。