「もう限界。でも投げ出すこともできない」
「優しくしたいのに、イライラしてしまう」
「たまには全部から逃げたい」
「家族や職場には、本当の気持ちを言えない」
障害や介護に関わる毎日は、きれいごとだけでは続けられません。
大切に思っているからこそ疲れる。
責任があるから逃げられない。
優しくできなかった自分を責めてしまう。
そんな支える側の本音を、ここでは隠さなくて大丈夫です。
私は、障害福祉・介護の現場に約2年間携わった経験があります。
制度や医療の専門家としてではなく、現場の大変さを少し知っている話し相手として、あなたの気持ちをお聞きします。
◆ご家族・介護者の方へ
・障害のある家族を支えることに疲れた
・親や家族の介護で自分の時間がない
・きょうだいや親族が協力してくれない
・同じことの繰り返しにイライラする
・暴言や介助拒否にどう対応すればよいか分からない
・施設や支援者への不満がある
・将来のことを考えると不安になる
・逃げたいと思う自分に罪悪感がある
◆福祉・介護職の方へ
・利用者さんへの対応に疲れた
・職員同士の人間関係がしんどい
・上司や施設の方針に納得できない
・人手不足で休めない
・理想の支援と現実の差がつらい
・辞めたいけれど生活もある
・職場では言えない愚痴を吐き出したい
「こんなことを言ったら冷たい人だと思われる」
そんな気持ちほど、ここでは遠慮なく話してください。
解決策を押しつけたり、「もっと頑張って」と励ましたりはしません。
ただ聞いてほしいときは、すべて受け止めます。
一緒に整理したいときは、経験の範囲で考えます。
支える人にも、支えてもらう時間が必要です。
壊れてしまう前に、あなた自身のために“心の非常口”を使ってくださいね
最初に、差し支えない範囲で教えてください。
・ご家族/福祉・介護職/その他
・希望する通話時間
・聞いてほしい/一緒に整理したい
・話したくない内容や触れてほしくないこと
勤務先、施設、利用者などが特定できる個人情報は伏せてください。
制度利用、医療、服薬、障害・認知症などの診断や専門的判断はできません。暴力、自傷、生命に関わる緊急性がある場合は、電話相談サービスではなく公的機関や緊急窓口へご相談ください。