認知症のご家族を介護していて、
「同じことを何度も聞かれてイライラしてしまう」
「何度説明しても分かってもらえない」
「怒ったり、きつく言ってしまって後悔する」
「介護を拒否されてどうしたらいいか分からない」
「物を盗ったと言われてつらい」
「昼夜逆転や徘徊への対応で疲れている」
「いつまでこの生活が続くんだろう…」
そんな気持ちを抱えていませんか?
認知症の介護は、頭では「病気だから仕方ない」と分かっていても、毎日向き合うご家族にとって大きな負担になることがあります。
ここでは、
「もう疲れた」
「優しくできない」
「少し離れたい」
そんな普段は言いにくい気持ちも、そのまま話してください。
私は介護福祉士・介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格を持ち、介護現場で16年以上働いてきました。
認知症介護についても学び、実際の介護現場で多くの方と関わってきました。
「今日はただ聞いてほしい」
という方には、無理にアドバイスせずお話を聞きます。
「どう接したらいい?」
「こんな時どう対応したらいい?」
「使える介護サービスはある?」
という方には、状況を伺いながら一緒に整理します。
5分、10分だけでも大丈夫です。
認知症介護を一人で抱え込まず、まずは今感じていることを話してみませんか?
ご覧いただきありがとうございます。
・5分、10分など短時間でも大歓迎です。
・「今日はただ話を聞いてほしい」「対応方法を一緒に考えてほしい」など、ご希望があれば最初に教えてください。
・認知症の症状や対応については、お話を伺ったうえで介護現場での経験や知識をもとに一緒に考えます。
・介護保険や利用できるサービスについての一般的なご相談も可能です。
・医療的な診断や治療についての判断はできません。必要に応じて医療機関や担当ケアマネジャー等への相談をご案内します。
・ご本人、ご家族、事業所などが特定できる個人情報は伏せてお話しください。
・終了時間の希望がある場合は、最初に「○分くらい」とお伝えください。
「こんなこと言っていいのかな」と思うような愚痴や弱音でも大丈夫です。
気持ちを整理せず、そのままお話しください。