2026年10月1日、改正労働施策総合推進法が施行され、カスタマーハラスメント対策が事業主の措置義務になります。従業員が1人でもいれば対象で、猶予期間はありません。
■ 罰金はありませんが、リスクは罰則だけではありません
・違反すると 報告徴求命令 → 助言 → 指導 → 勧告 → 企業名の公表
・報告拒否や虚偽報告には20万円以下の過料(同法41条)
・放置して従業員が健康を害した場合、安全配慮義務違反として損害賠償を問われる可能性
・2023年9月には労災認定基準にもカスハラの項目が追加
規程を作り、研修を実施した記録が残っていること自体が、会社を守る材料になります。
■ 納品する5点
00 はじめにお読みください(PDF・9ページ)
進め方の4ステップ、施行日までのスケジュール例、置き換えチェックリスト、FAQ、公的な無料相談先
01 対応管理シート(Excel・6シート)
指針の措置義務を30項目に分解。うち19項目に「★必須」を表示。残日数と達成率を自動表示。発生記録・相談受付・研修実施記録の様式つき。関数のみでマクロ不使用
02 規程・マニュアルひな形集(Word・14ページ)
基本方針、就業規則の追加条文4条、社内通達(10人未満の事業場向け)、対応マニュアル、場面別セリフ集、判定事例集15件、顧客向け掲示文例、現場用ポケットカード
03 研修スライド(PowerPoint・11枚/PDF版も同梱)
そのまま読み合わせできる構成。スピーカーノートつき
■ 公開資料との違い
厚労省の企業マニュアルは2022年2月公表で、義務化前の解説資料です。本キットは2026年2月26日公表の新指針に沿って作成し、公開資料がほとんど触れていない2点に絞りました。
・これはカスハラか、正当なお申し出か … 15の場面を3分類で整理
・その場で何と言うか … 場面別のセリフ集と、携帯できるポケットカード
■ こんな方に
数名〜数十名規模の小売・飲食・美容・サービス業の経営者、店長、総務ご担当の方。
■ ご注意
一般的なひな形です。個別のご相談や書類作成の代行は承っておりません。導入にあたっては社会保険労務士・弁護士等にご確認ください。判断基準と初期対応の手順は業種に合わせた書き換えが必要です。再配布・再販売はご遠慮ください。
ご購入ありがとうございます。
ご購入後、トークルームにて下記5点のファイルを納品いたします。
特にご連絡いただく内容はございませんので、そのままお待ちください。
・はじめにお読みください(PDF)
・対応管理シート(Excel)
・規程・マニュアルひな形集(Word)
・研修スライド(PowerPoint)
・研修スライド PDF版
原則24時間以内に納品いたします。
【ご確認ください】
本キットは公表された法令・指針をもとに作成した一般的なひな形です。
特定の企業の実情に合わせた法的助言ではなく、個別のご相談や書類作成の代行は承っておりません。
実際の導入にあたっては、社会保険労務士・弁護士等の専門家にご確認ください。