老後資金重視のライフプランニング表を作成いたします。
その際は、特に親・兄弟等のご家族が関係して将来像が思い描けない方へは
状況等を聞き取り、金銭的に良いと思われる方向での整理見解を示させていただき、
その方向性でのライフプランニング表を作成いたします。
ご本人単体では良いライフプランを描ける方でも、ご両親・ご家族・ご親戚・ご実家の不動産やご実家の借金などを考慮すると、途端に将来のライフプランが見えない方が多いです。
お金・気持ち・法律、、、何を基準に考えていけばよいのか?
おひとりではわからなくなる方が多いです。
私はFP1級の他、宅地建物取引士(現時点では未登録)行政書士の知見があります。又、人事経理総務職が長く、その中で自分の勤務する会社の社員に対して、多くのライフプランニングを立てております。
少しはお役に立てるかと思います。
【相談の流れ】
①(ご依頼者様)ご相談したい旨と困っている事項を教えていただきます。
②(当 方)ライフプランニング表作成に必要な事項と深堀したい事項をお聞きします。
③ 上記①②を整理できるまで繰り返します。(「ビデオチャット機能」又は「電話相談機能」で整理)
④(当 方)金銭的に良いと思われる方向での整理見解を示したうえで、その方向でのライフプランニング表をお渡しいたします。
※ご商売(企業経営・個人事業主)をされている方の場合
私は過去金融機関での融資係をしており、決算書での財務分析も可能です。
ご商売が関係している場合は、決算内容での安定や資金繰り等も見ますので
決算書をお願いすることがあります。
【最後に】
いろいろな家庭があります。
8050問題が生じている実家を持つ兄弟の方。両親はすでになく自分が独身の無職の弟(50代)を見ているという方。老後生活を送っていた両親の元に、姉が子連れで出戻り、両親の貯えが尽きそうな方。生活がギリギリなのに高額な車を買う夫を持つ方。
当然ですが、整理できない場合も多くあります。
しかしながら、この部分を見越して、「今のうちに負担整理の為の大きな家族会議をする」「『ここまでしないと助けない』と宣言する」「借金は現収入では返せないので専門家に相談する」などを早期に実施し、その後の路線でのライフプランニングを行う意義は大きいと考えます。
【必ず書いてほしい情報】
お金に関する事項のすべて
(収入:総支給・手取り)※共働き・同居親年金がある場合は記入
(支出:項目ごとに)
(ローンの有無:有る場合はローンの種類・残債額・月返済額をすべてのローン分)
(家族構成:)
(心配している事項 など)
【私にできないこと】
・解決法の提示は基本的にできません
(一番金銭的に良いと定めた方向性でのライフプランを作成いたします)
・私がご家族にお話をすることはできません
・ご家族がかかわる場合、「お金の問題」か「気持ちの問題」かがわからなくなる方がいらっしゃいます。その場合、私は「お金の問題」に着目してライフプランを作成いたします。気持ちについてはご本人に乗り越えていただく必要があります。
以上、よろしくお願いいたします。