副業で構造設計をされている方向けの、収支構造の診断サービスです。
「案件は取れているのに手元に残らない」
「ソフトの保守費が重い」
「今の単価が安いのか高いのか判断できない」
こうした状態の原因は、営業力ではなく構造にあることがほとんどです。
診断する6項目
1.固定費 — ソフト・CAD・保険を自前で抱えていないか
2.実質時間単価 — 修正対応と打合せを含めた実数
3.受注経路の依存度 — 1社依存になっていないか
4.契約上の責任範囲 — どこまで負っているかの確認
5.稼働時間の設計 — 本業との時間配分に無理がないか
出口設計 — 数年後にどこへ向かうか
このうち2と3は、ほとんどの方が計測していません。ここを数字にするだけで、次に何を変えるべきかが決まります。
進め方
ご購入後、ヒアリングシートをお送りします(記入10分程度)。内容を拝見したうえでビデオチャット60分、その後に診断結果と改善の優先順位をまとめた資料をお渡しします。
私について
一級建築士。会社員として構造設計に6年従事しています(RC造・S造・木造・PCaPC)。並行して、副業で木造住宅の構造設計支援と、一級建築士試験の講師を務めています。会社員として働きながら副業を組み立ててきた立場から、実際に単価交渉を通した経験も含めてお話しできます。
構造設計以外の方へ
この6項目は、資格や技術を活かした副業であれば分野を問わず使えるものです。意匠・設備の設計、その他の技術系の副業についても、専門分野そのものの助言ではなく収支構造の診断としてであればお受けできます。事前にご相談ください。
お受けできないこと
・税務、社会保険に関する個別の助言
・就業規則の解釈、勤務先との関係についての助言
・金融機関のご紹介、融資の斡旋
・特定の物件購入に関する投資判断
診断と選択肢のご提示までとし、最終的なご判断はご本人にお任せしています。
※現在、先着5名様をモニター価格でお受けしています。モニター期間終了後は通常価格に改定します。
本サービスは副業構造設計者の「収支構造」を診断するものです。構造計算そのものや個別案件の技術相談はお受けしていません。
ご購入後、ヒアリングシートをお送りします(記入10分程度)。面談の3日前までにご返送ください。未記入の場合、診断精度が大きく下がります。
ご記入は稼働時間・直近案件の受注額と実作業時間・固定費の内訳・受注元の数など、おおよその数字で構いません。勤務先名や担当物件が特定できる情報は不要です。面談中もお伺いしません。
ビデオチャットは平日夜または土日でご案内します。カメラオフで構いません。
以下はお受けできません。
・税務、社会保険に関する個別の助言
・就業規則の解釈、勤務先との関係についての助言
・金融機関の紹介、融資の斡旋
・特定の物件購入に関する投資判断
診断と選択肢のご提示までとし、最終判断はご本人にお任せしています。収入増をお約束するものではありません。
キャンセルはヒアリングシート送付前までとさせていただきます。共有いただいた情報を外部に公開することはありません。