領収書を財布に溜めて、月末にまとめて入力する。
その作業を「写真を送るだけ」に変えます。
■ 動き方
1. 受け取ったレシートを、その場でLINEに送る
2. AIが日付、金額、店名を読み取る
3. 勘定科目を判定する
4. 出納帳(Excel)または会計ソフトへ記帳される
5. 完了の通知がLINEに返る
送ってから記帳まで20分以内。あとは何もしません。
■ 実際に動いているシステムです
現在2名の実務で毎日稼働しています。20分おきに自動処理が走り、月末の入力作業がなくなりました。
同じ仕組みを、あなたの経理の流れに合わせて作り直します。
■ こんな方に
・領収書の入力を後回しにして、月末にまとめて苦しんでいる
・現場に出ることが多く、パソコンの前に座る時間が少ない
・スタッフの立替経費を集めるのに毎月手間がかかっている
■ 記帳先として選べるもの
・Excel(いまお使いの出納帳や経費精算表の様式に合わせます)
・Googleスプレッドシート
・freee会計(API連携。オプション)
新しい様式に合わせていただく必要はありません。
■ 気をつけている点
・同じレシートを二重に送っても、重複を検知して二重記帳を防ぎます
・読み取りに自信がない場合は勝手に記帳せず、確認を求めます
・読み取り結果はLINEに返るので、その場で気づけます
・元の画像は日付ごとに保存され、後から確認できます
■ 進め方
1. いまの経理の流れをヒアリング
2. LINE公式アカウントの準備(手順をご案内します)
3. 読み取りと記帳の仕組みを構築
4. 実際のレシート10枚ほどでテストし、勘定科目の判定を調整
5. 運用開始、1週間フォロー
■ 費用
お支払いは納品時のみで、継続料金はいただきません。
AIの利用料が実費で月300〜1,000円程度かかります。
LINE公式アカウントは無料プランで始められます。
■ 必ず購入前にご相談ください
いまの経理の流れによって作るものが変わります。
「誰が」「何を」「どの帳簿に」入力しているかをメッセージでお知らせください。
お見積りと、実現できるかの回答をお返しします。
■ ご用意いただくもの
・LINE公式アカウント(未開設でも開設手順をご案内します。無料で作れます)
・記帳先のファイル(いまお使いの出納帳Excelなど)
・AI利用のためのAPIキー(取得手順をご案内します)
・freee連携をご希望の場合はfreeeのアカウント
■ 事前にご確認ください
・このシステムは記帳を補助するものです。税務上の判断は税理士またはお客様ご自身でお願いします
・手書きの領収書やしわの多いレシートは読み取りの精度が下がります。その場合は確認を求める動作になります
・処理は20分間隔のため、送信直後に反映されるわけではありません
・AIの利用料は実費でかかります(月300〜1,000円程度)