【こんな事業所さまへ】
・BCP(業務継続計画)を「作らないといけないが、手が回っていない」
・ひな形をダウンロードしたが、空欄の埋め方が分からず止まっている
・運営指導(実地指導)が近く、書類の整備を急ぎたい
【サービス内容】
障害福祉サービス事業所(共同生活援助・グループホーム等)向けに、自然災害編・感染症編の2本セットでBCPを作成します。
・厚生労働省「障害福祉サービス事業所等における業務継続ガイドライン」の構成に準拠
・ヒアリングシート(記入目安30〜60分)をもとに、貴事業所の実態に合わせて中身を書き起こします(ひな形の社名差し替えだけ、はしません)
【なぜ「現役運営者が書く」ことに意味があるか】
私たちは共同生活援助(障害者グループホーム)を複数拠点、24時間365日体制で実際に運営している事業者です。
・夜間にスタッフ1人しかいない時間帯に地震が起きたら、最初の10分で何をするか
・精神障がい・知的障がいのある利用者さんの、避難時のパニック・こだわり・服薬への配慮
・感染疑い発生時のゾーニングを、一般住宅型のGHの間取りでどうやるか
机上のテンプレートではなく「自分の事業所で使うならこう書く」という基準で作ります。
【納品物(基本パッケージ)】
1. 自然災害編BCP(Word形式)
2. 感染症編BCP(Word形式)
3. 記入済みヒアリングシートの控え(次回見直し時にそのまま使えます)
4. 年1回の見直し・研修・訓練のやることリスト(A4一枚)
※修正2回込み。研修資料・訓練シナリオ・虐待防止指針等の追加はオプションでご相談ください。
【制度の背景(2026年7月時点)】
令和6年度報酬改定で「業務継続計画未策定減算」が新設され、共同生活援助などの施設・居住系サービスは、感染症・自然災害いずれか一方でも未策定の場合、所定単位数の3%が減算の対象となります。導入時の経過的な取扱いは整理が進み、現在は計画そのものの策定が前提です。適用の判断は指定権者が行いますので、最新の告示と所管窓口でご確認ください。
※減算の適用や運営指導の判断は指定権者(自治体)が行うものです。本サービスは計画文書の作成を代行するもので、減算の不適用や指導結果を保証するものではありません。最終的な内容の確認・決定は事業所さまにお願いしています。
・ご購入前(または購入時)に、サービス種別(共同生活援助/生活介護/就労系など)と拠点数をお知らせください
・ご購入後、ヒアリングシート(A4・3枚程度)をトークルームでお送りします。分かる範囲でのご記入でOKです(記入目安30〜60分。空欄はこちらから質問します)
・初稿はシート受領から10日以内にWord形式でお渡しします。修正は2回まで無料です
・利用者様の個人名のご記入は不要です(障害種別・おおよその区分など属性のみ)。いただいた情報は本件の作成のみに使用します
・指定権者(自治体)指定の様式がある場合は、事前にご共有ください(その様式に流し込みます)
・すでに片方のBCPがある場合など、個別のご事情は見積り相談からお気軽にどうぞ