「今、学校に行ってないんです。」
そう、中学生の息子さんのことを話してくださったお母さんがいました。
お話ししていて一番伝わってきたのは、
息子さんの可能性を、ちゃんと信じておられることでした。
「最初はあまり話してくれなかったんですけど、
今は前みたいに話もできて、笑顔も出てきてるんです。
だから、この子らしく過ごせているんだと思います。」
そして、少しだけ、こんな言葉も続きました。
「本人の好きなことを伸ばしてあげたいと思ってるんです。
今の時代、それも一つの生き方だと思うので。
でも、たまに、
このやり方がこの子の将来にとって本当にいいのかな…
って考えて、眠れなくなる日もあるんですよね。」
その後、久しぶりに顔を見せに来てくれた本人とも話せました。
クラスでいじめられていた子に話しかけたり、助けたりしていたら、
今度は自分が標的になってしまったこと。
大勢で一人をいじめるような場所には居たくなくて、
学校へ行かないと決めたんだそうです。
中学生とは思えない程、自分の考えをしっかり持っていました。
家では、ギターを弾き、曲を作り、歌の練習をしていました。
好きなことに打ち込みながら、コツコツと勉強もしつつ、
将来の夢に向かって努力していました。
その日の夜、お母さんからLINEをいただきました。
「〇〇も先生に話を聞いてもらってスッキリしたって言ってました!
私までカウンセリングしてもらった感じで、気持ちも楽になりました^^」
そのメッセージが、とても嬉しかったのを覚えています。
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修行時代も含めて30年間、0歳から92歳まで、多くの患者さんと出会ってきました。
その時間は、身体を診せていただくだけではなく、
患者さんから人生を教えていただく時間でもありました。
僕には、本や心理学で学んだことではない、
30年間、たくさんの方との出会いの中で教えていただいた
さまざまな「生きるヒント」があります。
その中に、あなたやお子さんにとって、
新しい見方に繋がるものがあれば嬉しく思います。
一人では気づけなかった、新しい見方に出会える時間。
そんな時間をご一緒できたら幸いです。
※このお話は、実際の患者さん(または保護者)のご了承をいただいたうえでご紹介しています。個人が特定されないよう、一部内容や順序を変更しています。
ご購入をご検討いただき、ありがとうございます。
・このサービスは、医療的な診断や専門的なカウンセリングを行うものではありません。
30年間、患者さんとの出会いの中で教えていただいた「生きるヒント」をもとに、お話をじっくりお聴きし、一緒に考える時間をご提供しています。
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安心してお話しいただくために、いくつかお願いがあります。
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(なるべく早く操作に慣れられるよう頑張ります。)
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もし「合わないな」と感じられましたら、途中で終了していただいて大丈夫です。
その際は、一言お声掛けいただけると助かります。
通話中に音声が途切れたり切れてしまった場合は、一度通話を終了してください。
こちらから改めておかけ直しいたします。