言語学者が語学教育の会話授業で会話を促す方法をお伝えします。
日本語や英語などの語学教育の会話授業で、「学習者がなかなか話してくれない」「ペアワークをしても会話が続かない」「教師ばかり話してしまう」と感じている方向けに、第二言語習得研究にもとづいて、発話量を増やす授業設計のポイントをお伝えします。
言語学の研究では、学習者の語学レベルの測定やそれに合わせた授業設計の仕方、発話量を増やす要因などについて、これまで様々な研究がなされています。
本サービスは、このような最新の研究成果をまとめたレポートをご提供するものです。
このレポートでは、学習者の語学レベルを決める要因、学習者の発話量の寡多に影響する要因、それを踏まえた教師向けのチェックリスト、具体的な会話授業でのタスク例をご紹介します。分量はA4で6ページ程度です。
学術的な研究をもとにしていますが、専門用語だけで終わらず、実際の授業で意識しやすい形にまとめています。
日本語教師、語学教師、オンラインレッスン講師、会話授業を担当している方、教師養成課程で学んでいる方におすすめです。個別の言語に対応したものではなく、どの語学にも応用可能となっておりますので、日本語、中国語、英語、フランス語、ドイツ語など、様々な言語の学習者に適用できます。
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