人文社会系の大学院入試(修士・博士)に向けて、
研究計画書・志望理由・筆記試験・面接対策を中心に個別指導します。
大学院入試では、一般的な受験対策とは異なり、
研究テーマの妥当性、研究室との適合性に加えて、
専門分野に関する基礎的な理解や記述力も評価の対象となります。
しかし、これらは独学では判断が難しく、
どこをどのレベルまで準備すればよいのか分からずに悩む方も多いと思います。
私は言語学を専門とする研究者として、大学院進学から博士課程を経て研究活動を行ってきました。
論文執筆、研究計画書作成、国際学会発表、査読対応の経験をもとに、
入試の評価者・大学教員の視点を意識したアドバイスを行います。
・本サービスでは、具体的には以下を中心に指導します。
1. 研究計画書の作成 (人文社会系全分野対応可能)
研究計画書の添削を行います。研究計画書には一定の型があります。研究テーマや問題設定が成立しているか、先行研究との関係づけが適切か、研究計画書の構成や論理展開に無理がないか、志望理由が研究内容と整合的かなどの点を重点的に指導いたします。担当者の専門は言語学ですが、研究計画書の読みやすさや論理展開を指摘することは、人文社会系全般について可能かと思います。ご相談ください。
2. 筆記試験対策 (言語学分野)
言語学分野の筆記試験対策を行います。大学院入試は大学院によって異なりますので、志望先の大学院とともにご相談ください。
3. 面接対策
大学院入試において聞かれやすい質問への準備をお手伝いします。
構想段階での相談から、入試直前の最終確認まで、ご状況に応じて柔軟に対応します。
まずは、研究計画書の添削からご依頼いただくのがいいのではないかと思います。
お気軽にご相談ください!!
・ご購入時に、志望大学・研究科・入試形態(修士/博士前期)をお知らせください。
・本サービスは助言・指導を目的としており、原稿の代筆や不正行為に関わるご依頼はお受けできません。
・分量や内容によっては、追加オプションをご案内する場合があります。
・納期の目安は原則2〜3日です。お急ぎの場合は事前にご相談ください。