心理系大学院の論述力を、確実に形にする90分×4回指導
「知識はあるのにうまく書けない」「構成がまとまらない」「何を基準に勉強すれば良いのか分からない」──
心理系大学院の論述試験に向けて、こうした不安を抱える方は少なくありません。
多くの受験生がつまずくのは、知識量ではなく「論理の組み立て方」や「表現の方向性」です。
心理学の理論を理解していても、限られた時間で自分の考えを整理し、採点者に伝わる形で表現するには、文章構成の技術と心理学的思考の整理が必要です。
独学ではその「書く技術」の正解や改善点が見えにくく、努力が得点に結びつかないこともあります。
本サービスでは、心理系大学院を2校合格した講師が、受講者一人ひとりの目的・状況・希望に合わせて、指導内容を柔軟に設計します。
基礎から始めたい方には構成や理論整理を中心に、実践重視の方には添削・論述演習を中心に行うなど、学習段階に応じて進め方を変えながら、理解を深めるサポートを行います。
固定的なカリキュラムではなく、毎回の課題や進捗に合わせた内容で、着実な成長を支援します。
⸻
指導の進め方(90分×4回/月)
• 初回面談で現状の課題・目標・学習スタイルを確認
• 以降は、希望に応じて論述演習、添削指導、理論整理、用語学習法の提案などを組み合わせ
• 各回終了時に次回までの課題や学習方針を確認し、必要に応じて修正
⸻
コーチングサポート
指導中または指導後には、
• 学習の進み具合の確認
• 効率的な学習法や教材紹介
• 学習計画の調整やモチベーション維持
など、希望に応じてコーチング的なサポートも柔軟に実施します。
曜日や時間帯は固定ではなく、受講者の都合に合わせて調整可能です。
社会人や通信制大学出身の方も、生活リズムに無理のないペースで継続できます。
⸻
メッセージ
心理系大学院の論述は、才能ではなく積み重ねで磨かれる技術です。
一人では気づきにくい課題を整理しながら、思考を言葉にする力を確実に伸ばしていきます。
あなたのペースに合わせて、論述力を段階的に育てていきましょう。
本サービスは、受講者一人ひとりの状況や目標に合わせて内容を柔軟に設計する個別指導です。
そのため、初回のご連絡時に以下の点をお知らせいただけますと、より効果的にサポートを行うことができます。
・現在の学習状況(例:独学、過去に他者指導あり等)
・受験予定時期(例:来年度、数か月後など)
・特に伸ばしたい分野(例:論述構成、専門用語、時間配分など)
また、内容や進め方については、初回面談の際に一緒に確認・調整いたします。
進行途中で方針変更をご希望の場合も柔軟に対応いたします。
なお、大学院入試の合否を保証するものではありませんが、確実な理解と合格確率の高い論述力を育てることを目的として、誠実にサポートさせていただきます。