人文系分野、とくに言語学関連分野の論文・レポートについて、構成・論理・表現の観点から専門的に添削・コメントします。
こんなお悩みはありませんか?
・内容や構成がこれで通るのか不安
・指導教員に出す前に第三者の視点で確認したい
・国際学会や国際誌を意識した表現にしたい
私は言語学を専門とする研究者として、英語・日本語での論文執筆、国際学会発表、査読対応の経験があります。
また日本学術振興会特別研究員(DC1・PD・海外学振)への採用経験を通じて、
研究計画書や研究内容を評価される形でまとめることにも携わってきました。
その経験をもとに、指導教員や査読者を意識した改善点を具体的にお伝えします。
本サービスでは、以下の点を中心にチェックします。
・研究背景や問題設定が明確か
・先行研究との関係が適切に整理されているか
・論理展開に飛躍や曖昧さがないか
・用語の使い方や定義が一貫しているか
・例文・データ・図表が読み手に配慮されているか
・英語表現が学術的に自然か(英語原稿の場合)
※原稿の代筆や全面的な書き直しは行わず、改善のためのコメント・助言を提供します。
修士論文・博士論文・学会発表など、目的に応じて柔軟に対応します。
論文・レポートの場合、英語で 4000 words、日本語で8000字くらいの原稿を想定しております。それを超過する場合には、追加オプションのご購入をよろしくお願いいたします。
・ご購入前に、原稿の分量、言語(日本語/英語)、用途(論文・学会・研究計画書など)をお知らせください。
・本サービスは添削・助言を目的としたものであり、原稿の代筆や学術不正に関わる依頼はお受けできません。
・専門性や分量によっては、追加料金をご相談させていただく場合があります。
・納期は原則3日以内ですが、分量により調整します。お急ぎの場合は事前にご相談ください。