朝7時。部屋のドアの前で「今日は行けそう?」と声をかける。
返事がないまま、学校に欠席の連絡を入れる。
そんな朝を何日も繰り返しているお母さんへ。
【こんな状況ではありませんか】
・学校からの電話が鳴るたびに、胸が苦しくなる
・先生との話し合いで、本音を言えずに終わってしまう
・子どもにどう声をかければいいか分からない
・「私が悪かったのか」と自分を責め続けている
不登校は、誰か一人のせいで起きるものではありません。
まずは、保護者の方が一人で抱えるのをやめるところから始めましょう。
【私について】
特別支援学校で20年、教育センターで9年勤務し、うち15年間は教育相談を担当しました。
不登校のお子さんと、その保護者の方の声を長く聴いてきました。
学校がどんな考えで連絡をしてくるのか、私はその内側を知っています。
だからこそ、学校とのやり取りに疲れた気持ちも、よく分かるんです。
【この電話相談でできること】
・気持ちが追いつかない → まず吐き出して、心の中を整理できます
・学校に何を伝えればいいか分からない → 伝え方や話し合いの進め方を一緒に考えます
・子どもとの接し方に迷う → 今の時期に合った関わり方のヒントをお伝えします
対象:幼稚園の行き渋りから、高校生の不登校まで
【相談の流れ】
1. 「電話相談」から申し込みます
2. 私から確認のメッセージをお送りします
3. 通話開始。10分程度の短い相談でも大丈夫です
料金は通話時間に応じて、通話後に決済されます(1分100円)。
学校の先生には言えないことも、ここでは話して大丈夫です。
合わないと感じたら、途中で通話を終えていただいて構いません。
今のお気持ちを、そのまま聞かせてください。
【ご相談の前に】
・最初に、お子さんの年齢と学年、休み始めた時期を教えてください
・愚痴やお気持ちを話すだけの時間にしていただいても大丈夫です
・特に聞きたいことがあれば、1つ決めておくと整理しやすくなります
【ご注意】
私は医師・公認心理師ではありません。診断・治療・医療的な判断は行いません。
心身の不調が続く場合は、医療機関や専門機関にご相談ください。
相談内容を外部に漏らすことはありません。