サービス内容
【人事・労務/労使コミュニケーション/労働組合】実務経験者の相談窓口です。
会社側(人事・総務・研修企画)と働く側(労組委員長/全国役員)両方の経験から、制度の正しさだけでなく「現場で回る運用」に落とします(論点整理・文案化も支援)。
ご希望があれば、「トークルームでのテキスト相談(リアルタイム、リアルタイムでなくともどちらも対応可)」でも対応可能です(15分相当無料、お問い合わせください)。
こんなお悩みはありませんか?
▼人事・労務まわりの「困りごと相談」
・評価制度が形骸化/若手が定着しない/管理職の面談・指導が弱い
・就業規則/評価制度/賃金テーブルが実態に合っていない気がする
・労使協議が“ケンカ or 儀式”になりがち/情報開示の線引きに迷う
・組合役員の基礎/交渉の段取り/若手組合員の巻き込み
▼労働組合役員向けの研修・相談
新委員長や書記長が、何から手をつければ良いか不安
組合の基礎・規約・労使交渉の進め方を、実務的に学びたい
若手組合員の参加が少なく、どう巻き込めばいいか悩んでいる
「誰に相談したらいいかわからない人事・労務のモヤモヤ」を、外部の実務経験者として一緒に整理します。
ご提供できること(例)
評価制度・賃金テーブル・就業規則の現状レビューと改善ポイントの提案
キャリア面談の仕組み
教育・研修の方向性
などのアイデア出し
労働組合とのコミュニケーションに関するアドバイス
合意形成の進め方
組合役員向けのミニ研修・勉強会(オンライン)
組合の役割・規約の読み方
労使交渉の基本ステップ
■進め方
①購入前:メッセージで質問3つまで→論点の当たりを付けます(提案書作成はしません)
②購入後:60分で「現状→論点3つ→優先順位→次の一手」まで着地。最後に要点メモ(箇条書き)を残します。
※ビデオチャットが基本ですが、希望があればトークルームでリアルタイム文字相談も可(延長+15分は有料オプション)
■オンライン相談(60〜90分)
ビデオチャット通話などでじっくりお話を伺いながら、
現状整理 → 課題の言語化 → 具体的な打ち手の方向性
まで一緒にまとめます。
■安心:社名・個人名は伏せてOK/守秘します。
■注意:届出代行・紛争代理など士業の独占業務は不可。必要に応じ社労士/弁護士へ。
注意事項・できないこと
社会保険労務士の独占業務(各種届出書類の作成・提出代行、紛争時の代理など)はお受けできません。
就業規則や労使協定等の最終的な法的チェックが必要な場合は、必ず社労士・弁護士等の専門家にご相談ください。
守秘義務を徹底し、いただいた情報を第三者に共有することはありませんが、
企業名や個人名など、特定につながる情報は可能な範囲で伏せてお話しいただけると助かります。