「何を作りたいかはあるが、うまく説明できない」
「エンジニアに依頼したが、認識がズレて話が進まない」
そんな方のための要件定義書作成に特化したサービスです。
本サービスでは、システム開発や実装は一切行いません。
その代わり、あなたの頭の中にある構想・要望・不安点を丁寧にヒアリングし、
エンジニアが理解・見積・実装しやすい形の要件定義書として整理します。
相見積もりが難しくなる主な原因は、
・伝える内容が人によって違う
・前提条件や制約が抜けている
・機能範囲が曖昧なまま依頼している
といった要件の不統一にあります。
要件定義書があれば、複数のエンジニア・開発会社に相見積もりを取りやすくなります。
本サービスでは、やりたいこと・不安点・判断に迷っている点を丁寧にヒアリングし、
誰に渡しても解釈がブレにくい要件定義書として整理します。
その結果、複数のエンジニアに同一資料を共有でき、
見積条件が揃った状態で相見積もりが可能になります。
これにより、
・見積金額の差が「内容の違い」ではなく「技術や工数の差」として比較できる
・極端に高い/安い見積の理由が見えやすくなる
・追加質問や説明の往復が減り、検討スピードが上がる
といったメリットがあります。
■提供内容
・開発目的/背景の明文化
・実現したい機能の整理(必須/任意)
・対象ユーザー・利用シーン
・機能一覧と対応範囲の明確化
・前提条件・制約事項の整理
・未確定事項・要相談点の明示
■納品物
・相見積もりにそのまま使える要件定義書(PDF)
※複数エンジニアへ同一資料を共有可能
■進め方
購入後、ヒアリングシートをお渡し
テキストベースで要望を整理・深掘り
相見積もり前提で要件定義書を作成
PDF納品(修正1回込み)
「同じ条件で、比較できる見積を取りたい」
そのための実務で使える要件定義書を作成します。
・システムもしくはアプリを作りたい背景と目的をご共有ください。
・現時点でのアイデアや要望を箇条書きでご共有ください
・参考サービスやURLがあればご提示ください
・希望納期がある場合は事前にお知らせください
※「まだ固まっていない」「相談しながら決めたい」状態で問題ありません。