現役の呼吸器内科医、内科専門医が、医療過誤、交通事故、労災等の事案におけるカルテ査読、および医学的意見書(私的鑑定書)の作成支援を行います。
弁護士の先生方、このようなお悩みはありませんか?
• 「協力医に依頼したが、返事が数ヶ月来ない」
• 「正式な鑑定(数十万円)を頼む前に、勝ち目があるか知りたい」
• 「内科全般の医師に見てもらったが、呼吸器特有の論点が弱い気がする」
• 「医師の文章が専門用語だらけで、準備書面に引用しにくい」
最新のAI技術で膨大なカルテ情報の整理を効率化し、専門医が医学的判断に集中することで、「高品質・短納期・適正価格」でのスクリーニングを実現しました。
【対応可能な領域(呼吸器内科特化)】
• 誤嚥性肺炎・窒息事故(介護施設や病院での食事介助・吸引の過失有無)
• 見落とし事案(肺癌、結核、間質性肺炎などの画像診断遅延)
• 肺血栓塞栓症(術後管理、精神科身体拘束中の死亡など)
• 気道確保・人工呼吸器管理(挿管トラブル、設定ミスなど)
• アスベスト・じん肺(労災認定、画像評価)
• 交通事故後の胸部外傷(肺挫傷等の後遺症評価)
【提供サービスと価格イメージ】
① 初期スクリーニング(トリアージ):30,000円〜
数百ページのカルテや画像データを送付いただき医学的に争える余地があるか(過失・因果関係の有無)を簡易レポート(A4 1〜2枚程度)で回答します。
• 納期: 資料受領後、最短3日〜1週間
• メリット: 無駄な鑑定費用を支払うリスクを回避できます。
② 意見書作成支援・医学監修:50,000円〜(要見積もり)
訴訟資料として提出可能なレベルの「意見書」の構成案作成、または先生方が作成された準備書面の医学的推敲を行います。
• 本サービスは「私的鑑定(意見書)」の作成支援であり、医師法に基づく「診断書」の交付ではありません。対象患者様の診察は行いません。
• ご提供いただく資料の内容によっては、判断が困難な場合もございます。
• 氏名・署名入りの正式な意見書が必要な場合は、別途オプション(実名公表リスク料を含む)となりますのでご相談ください。