発達障がい児は年々増加傾向にありますが、
だからと言って周囲の理解が深まっている事には
繋がっていない気がします。
親と子、向き合うほどに疲弊し、徒労し、
これからこの子はどうなるんだろう
どうやって生きていくんだろう
何をしてあげられるんだろう
と、将来を考えることは定型発達児を持つ親の何倍もの苦悩を伴っています。
そうでなくとも、まさに「いま」のこの子を受け止めるだけでも精一杯ではありませんか?
そんなあなたが私はとても心配です。
今すぐカフェで待ち合わせて、デザートセットでもいただきながら、美味しいモノとお喋りで心をリフレッシュしてもらいたいくらいです。
発達には様々な特徴があり、千差万別です。
同じ発達障がい児を持っても、全ての問題が共通する子ども同士なんていません。
だからこそ親は孤立しがちになってしまいます。
あなたはどうですか?
話せる相手や頼れる相手がいますか?
自分の心をリセットできる時間が持てますか?
療育への協力者や理解者はいますか?
なぜ私がここまで心配するかと言うと
私もまた当事者だからです。
それも子どもそれぞれが違う特性があります。
この子はこういう伝え方
この子はこういう声がけ
この子はここまで手伝いが必要
この子はこの感触が嫌い、
この子はこのこだわりがある、
この子は癇癪のコントロールが苦手、
行政に学校に放課後デイサービスに発達外来にと
連携取り、助けを求め、得たアドバイスをトライ&エラー、その間も子どもたちからは癇癪、繰り返される質問、多弁、、、、
それでもなんとかなるものです。
メンタルが強くなるんじゃなくて、
メンタルがダメになったことを無視して。
そんな生き方するための人生じゃないと思うことはあります。
でも「子どもが自分の力で食いぶちを稼ぐ」将来が私の目標ですから。
この目標に行き着くまでの葛藤は相当なものでした。だからこそ、似た境遇にいらっしゃるあなたに寄り添い、お話を聞き、頑張ってますね、こんなに頑張っている親御さんの心はきっとお子さんにも伝わっていますよ、苦しい中にも希望はあって、苦しみの渦中はそれが永遠に思えるけどそうではないよとお伝えしたいです。
淡々と、つらつらと、ポツポツと、何でもいいんです。お話聞かせてください。否定しません。当たり前です。あなたは十二分に頑張ってますよ。
NGワードがありましたら事前にお伝えくださいね。また話し方について、フランクに、真面目になどの希望もありましたら、併せて教えてください。
お呼びしていいお名前もよかったらぜひ。
お名前をお呼びすることで、距離感が近くなる気がしますよね。