<サービスの特徴>
●発達障害児者のご家族のお気持ちに寄り添い、共感を持ってお話をお聴きします
●重度知的障害を伴う自閉症の息子を育てた経験からのお話ができます
●THEACCHプログラムの実践経験を基にした療育に関するお話ができます
●就園・就学・就労、病院選びについて、実体験を踏まえたお話ができます
●応用行動分析に基づいた行動改善の経験から、強度行動障害に精通しています
重度知的障害を伴う自閉症の息子と2人家族。
息子は、2024年春に特別支援学校高等部を卒業し、本人が希望する働く生活介護の福祉事業所へ就労。
同年7月から自立に向けて、福祉事業所のお隣にあるグループホームのショートステイ利用開始。初回から「楽しかった、また行きたい」と言うほど環境に馴染む。
口うるさい母親から離れられるのもうれしいようだ。
同年11月からは運よく空室が出たため、平日のみグループホームへ入所。週末は自宅で過ごす2拠点生活へ。
と、今でこそ ”仏”のようだと言われるくらいに落ち着いているのですが、
10年前に父親を突然死で亡くしたショック、千葉から私の実家がある静岡への引越と転校、私の両親の毒親対応、私も自分のことで精一杯で息子の気持ちに寄り添えなかったことが原因で、二次障害と言われる、強度行動障害を発症。
実家を出ると一旦落ち着くが、中2の春、思春期反抗期に突入し、私一人では手に負えず警察にお世話になるほどに。医師などの専門家から息子と距離をとるようにと言われたところでコロナ渦に。覚悟を決めて、とことん向き合ったら、言語能力・コミュニケーション能力が格段に上がり、強度行動障害も落ち着くというミラクルが。治まったのは高1の秋頃。このような成功例は非常にレアケースと言われています。
大学の教育学部心理教育学科で知的障害児の心理などを2年学んだ経験あり
療育園3年、小1支援学級、小2~支援学校(千葉・静岡)、親子通園・通学経験もあり
病院は千葉時代は薬は最小限で診察と療育のセットで改善を図るクリニックを定期受診
私は過去10年にわたる多くの困難を経て、ようやく息子と共に落ち着いた生活を手に入れました。その経験を生かし、あなたのご家庭に寄り添い、支えとなることができればと思っています。お話をすることで、少しでも心が軽くなるお手伝いをさせてください。
まずはお話ください。
考えがまとまってなくても大丈夫です。
お話しすることで、頭の中が整理されたり、気持ちがすっきりしてきます。