科研費・学振・各種研究助成金の申請書を「研究の問い・独自性・論理構造」から添削します。
申請書では、文章を整えるだけでなく、
「何を明らかにする研究なのか」
「先行研究と何が違うのか」
「なぜこの研究を行う必要があるのか」
が審査者に伝わることが重要です。
本サービスでは、単なる誤字脱字や文章校正にとどまらず、申請書全体を俯瞰し、研究の構想・問い・独自性・ストーリーから改善点を整理します。
生命科学分野の現役研究者として、学振・科研費を含む複数の研究費・フェローシップ採択経験があります。これまでに、学振、科研費、海外フェローシップ、民間研究助成など30件以上の申請書添削・構成相談を担当し、多数の採択実績を有しています。
■ こんな方におすすめ
・研究内容は決まっているが、ストーリーがまとまらない
・先行研究との違いや独自性が伝わらない
・研究1、2、3がバラバラに見える
・「何が新しい研究なのか」を言語化できない
・初めて科研費・学振・民間助成に申請する
・AIや自分で文章を整えたが、全体構造に自信がない
■ 本サービスで確認すること
・研究の核となる学術的問い
・未解決課題
・本研究の着眼点と根拠
・新規性・独自性・特色
・研究項目間のつながり
・目的と方法の対応
・研究終了時に何が明らかになるのか
・申請者の主体性・実現可能性
など。
申請書全体を通して、研究の価値がどこにあるのか、先行研究と何が異なるのか、研究の問いと各研究項目が一つのストーリーとしてつながっているかを重視して確認します。
研究内容そのものを別のテーマへ作り替えるのではなく、申請者自身の問題意識や着眼点を活かしながら、研究の新規性・独自性・意義が審査者に伝わる構成へ整理します。
■ ご購入前の無料簡易診断
ご希望の場合、購入前に申請書または研究計画を拝見し、現時点で改善効果が大きい点を最大3点まで無料でお伝えします。
診断内容をご確認いただいてから、購入をご判断いただけます。
■ サービス概要
申請書全体を俯瞰し、研究の問い、先行研究との差分、独自性、論理構造、研究項目間のつながりを確認します。そのうえで、Word上に具体的なコメント・修正案を提示します。
単なる文章修正ではなく、「なぜ改善が必要なのか」も含めてお伝えします。修正版は2回まで追加料金なしで再確認します。
修正版の確認は2回まで追加料金なしで対応します。
■ 構想段階からの伴走サポート(有料オプション)
申請書がまだ完成していない段階から、研究の問い、先行研究との違い、独自性、図の役割などまで一緒に整理することも可能です。
まず簡単な質問シートにご記入いただき、その内容をもとに、研究全体の主軸と申請書の大枠を整理します。構成方針を共有した上で、文章は申請者ご本人に作成いただき、その後、通常の添削・再確認を複数回行います。
「まだ文章にする前だが、研究の見せ方や構成から相談したい」「申請書全体のストーリーを固めてから書き始めたい」という方におすすめです。
※申請締切の4~5週間前を目安にご相談ください。
■ 最後に
申請書を整えることだけをゴールとは考えていません。
添削を通じて、申請者自身が研究の価値を捉え、問いを立て、研究を組み立て、審査者へ伝える力を身につけることで、「次の研究費申請や、その後の研究活動にもつながる成長」を後押ししたいと考えています!
ご購入前に、以下をご確認ください。
・申請制度、締切、審査区分、希望納期をお知らせください。
・添削対象の申請書は、Word形式を推奨します。PDFの場合は、コメント方法をご相談させていただくことがあります。
・研究内容を理解するため、必要に応じて研究背景や予備データ、過去の申請書などについて質問する場合があります。
・専門外の研究分野については、研究手法そのものの科学的妥当性を断定するのではなく、研究目的との対応、論理構造、独自性、審査者への伝わり方を中心に確認します。
・初回添削後の修正版は、原則2回まで追加料金なしで確認します。大幅な研究計画の変更や全面的な再作成が必要な場合は、別途ご相談させてください。
・短納期の場合は、対応可能か事前にお問い合わせください。
・本サービスは採択を保証するものではありません。
購入を迷われている場合は、事前に申請書または研究計画をお送りください。改善効果が大きいと考える点を最大3点まで無料で簡易診断します。
申請者ご本人の研究構想を尊重しながら、研究の価値や独自性がより伝わる申請書になるようサポートします。