本サービスでは、申請書の中に眠っている「本質的な新規性」を掘り起こし、新しい問いや研究の流れとして伝わる形に整えることを重視しています!
申請書は、研究内容が優れているだけでは十分ではありません。
審査員に、
「なぜこの研究が必要なのか」
「何が新しいのか」
「どのような成果・インパクトが期待できるのか」
が一貫したストーリーとして伝わることが重要です。
具体的に以下の点を重視して添削します。
・研究背景と課題設定がわかりやすいか
・既存研究との違いや新奇性が伝わるか
・申請者ならではの強みが見えているか
文章表現の修正だけでなく、「どこを強調すべきか」「なぜその修正が必要なのか」もコメントします。
【こんな方におすすめ】
・申請書を書いたが、新奇性やインパクトの伝え方に不安がある方
・研究計画のストーリー構成を整理したい方
・専門外の審査員にも伝わる文章にしたい方
・学振、科研費、民間財団、フェローシップ申請に挑戦する方
【対応可能な申請書類】
-学振DC/PD/海外特別研究員の研究計画書
-科研費の研究計画調書(基盤B/C、若手、挑戦的、JSTさきがけなど)
-財団・民間の研究費
【サービス内容と特徴】
・Word/PDF形式でコメント添削を行います
・修正後の再添削にも対応します(最大2回)
・申請先や審査区分に応じて、読み手を意識したフィードバックを行います
【出品者のプロフィール・実績】
生命科学分野の研究者として、学振・科研費など複数の採択実績があります。
これまでに学振、科研費、各種フェローシップなど 20件以上の申請書の添削・構成相談 を担当してきました。
分野を問わず「研究内容を審査員に正しく伝える」ための構成・表現を整えるサポートを得意としています。
【安心してご依頼いただけます】
・原稿・情報は守秘義務厳守
・初回のご相談・見積もりは無料
・お急ぎの場合も柔軟に調整します
申請書の添削を通じて文章を整えるだけでなく、ご自身の研究の見方や新奇性の捉え方を一緒に整理していきます。
研究の魅力が審査員に伝わり、今後の研究の進め方にも活かせるよう丁寧にサポートします。
お気軽にご相談ください!
ご購入前に、必ずメッセージでご相談ください。
申請書の種類・分量・希望納期を確認の上、対応可否と見積もりをご案内いたします。
添削対象の草稿は、WordまたはPDF形式でご提出ください。
申請書の構成(各項目ごと)と文面が明確になっている原稿をご用意いただくと、より的確なフィードバックが可能です。
以下の情報も、可能な範囲でお知らせください。
・申請先(例:学振PD、科研費-若手 、-基盤B など)
・審査区分(例:生命科学、生物系、医歯薬系など)
・締切日
守秘義務に基づき、いただいた情報・文書は厳重に管理いたします。
本サービスは、申請書の「通過」を保証するものではありません。
あくまで構成・内容・表現の改善を通じて、通過可能性を高めることを目的とした支援となります。
本サービスをご利用後、申請結果についてご報告いただけますと、今後のサービス改善や他の利用者様への支援向上に大変参考になります。可能な範囲で構いませんので、差し支えなければお知らせいただけますと幸いです。