僕は幼少期から身体的虐待・精神的虐待を受けていました。
たぶん、親はそんなことしたなんてこれっぽっちも思っていないと思います。
自尊心はボロボロで常に他人の顔色を伺いながら、両親が喧嘩をすれば間を取り持つように気を使い、母親が出ていった時には寝ている弟妹を守るために残りました。
保育士になった理由は、幼少期の自分を救いたくて同じような環境の子どもを増やしたくないと思ったからです。
23歳になり家を捨てるように東京へでました。沢山の人と沢山の価値観があり、自分も認めてもらえる環境がありました。少しずつ自分らしくなりましたが、やはり自尊心の低さは少しずつ心を蝕んでいて精神病になりました。自傷行為が続き、あるきっかけで自●未遂をしたこともありました。
ある意味、●ねなかったことで諦めがついたような気もしています。そして、その行為で自分の周りに仲間がいたことに気付けましたし、仲間を傷つけてしまったことにも気付かされました。彼らのおかげで今の僕がいます。
人生の中で、障がいを持った人と関わる機会が多々あり、知的障害を持った方の生活支援をしていました。とても難しい仕事でしたが、とてもやりがいのあるものでした。対人支援なので、イラっとすることもありますが、それ以上に人としての在り方や生き方、人格について考える機会をたくさんもらえたと思っています。
僕の番はここまで。
次はあなたの苦しみや悲しみ、痛みを教えてください。
不安がいっぱいで苦しい気持ちを僕が受け止めます。
泣いてもいいし、怒ってもいいです。最後までちゃんと聞きます。
たくさん気持ちを吐き出して少しでも気が楽になれば、それでいい。
そのお手伝いをさせてください。
僕はアドバイザーでもメンタリストでも医者でもないから、アドバイスできることなんて限られているけど、あなたの話を聞いて、その辛さを一緒に感じることはできる。
1分でも構わないですし、希望するなら何時間でも。朝日が昇るまで、あなたが眠たくなるまで。
僕でよければ、とことんあなたのお話を聞きます。
この電話で あなたの否定をする人はいません。
安心してご連絡ください。
【注意事項】
・お悩み解決のサポートやアドバイスはそんなに上手じゃないからあなたの話を聞いてあげることしかできないかもしれないけれど、独りで苦しくて吐き出す場所がない時はいつでも連絡してください。
【お申込みについて】
・スケジュールが合えば、24時間いつでも予約を受け付けます。
・「今すぐ相談可能」「すぐに電話する」と表示されている場合は、待機予定時間に関係なく、いつでも電話できます。
【お願い】
・初めての方は、お名前(ニックネーム)を教えてくださいね。
・時間を決めている場合は、はじめに教えてください、お時間前にお伝えします。